リデンシルと相性抜群!?ペブプロミンαの効果と副作用を徹底解説

ペブプロミンα

 

プランテルEXに配合されている独自成分として特許を出願している新成分の『ペブプロミンα』。

 

そんなペブプロミンαですがリデンシル育毛剤として爆発的な人気があるプランテルEXに配合されており、リデンシルとの相性が抜群なんだとか・・・。

 

私もこれまでいろいろな育毛剤に配合されている成分を調べてきましたが、このペブプロミンαという成分は聞いたことがありませでした。

 

だから、ハッキリ言ってペブプロミンαはどういった成分なのかや、本当に効果があるのか疑っていました。そこで、実際にペブプロミンαについて徹底的に調べてみました。

 

そこで、このページでは私が実際にペブプロミンαについて調べた内容をもとに、ペブプロミンαは『本当に効果はあるのか?』『副作用の心配はないのか?』『なぜリデンシルと相性が抜群だと言われているのか?』について詳しく解説していきたいと思います。

ペブプロミンαとは?

ペブプロミンαとは「ヒオウギエキス」「ボタンエキス」「ビワ葉」を独自配合比率で作り出した成分です。

 

それぞれに脱毛を抑制する効果が期待できるのですが、これらのエキスを独自配合比率で組み合わせることで、相乗効果に更なる効果を発揮することが出来るようになります。

ヒオウギエキス

ヒオウギ

 

ヒオウギエキスとはヒオウギという植物の根っ子から抽出されるエキスです。

 

このヒオウギエキスには女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンが豊富に含まれています。この女性ホルモンは男性ホルモンの働きを抑制する作用があり、イソフラボンについても同じよう効果が期待できる成分です。

ボタンエキス

牡丹

 

ボタンエキスはボタンの根から抽出されるエキスで、ペオノール、ペオノサイト、アラントインなどの成分が含まれています。

 

このボタンエキスには血行促進効果やアンチエイジング効果、抗炎症作用などが期待できます。

ビワ葉エキス

ビワ

 

ビワ葉エキスはビワの葉から抽出した植物成分のエキスで、クエン酸やタンニン酸、サポニンやリンゴ酸などの成分が含まれています。

 

このビワ葉エキスにはジヒドロテストステロン(DHT)の働きを抑制する作用や、脱毛の原因となる因子(FGF-5)などの抑制する効果が期待できます。

ペブプロミンαに期待できる効果は?

ペブプロミンα

 

ペブプロミンαに期待できる効果は5αリダクターゼの阻害による高い脱毛抑制効果が期待できます。

 

薄毛の一番の原因と言われているのがテストステロンという男性ホルモンと5αリダクターゼという酵素が結びつくことで、ジヒドロテストステロン(DHT)という強力な男性ホルモンが生成されます。

 

このジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが生成されると、毛母細胞に脱毛指令が出されてしまいます。すると、通常であればそのままどんどん太く長く成長していく髪の毛が、成長せずに抜け落ちてしまうのです。

 

これが繰り返されることで、徐々にヘアサイクルが乱れて言ってしまい、薄毛が進行してしまします。

 

しかし、ペブプロミンαは5αリダクターゼを阻害することによって、脱毛指令を出すジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制することができるので、抜け毛を抑制することが出来るというわけです。

補足
因みに、今は削除されているのですが以前は公式サイトに5αリダクターゼの阻害率がミノキシジルの3倍と表記されていました。これは恐らく、ミノキシジルに期待できる効果は育毛・発毛効果であって5αリダクターゼによる脱毛抑制効果ではないからだと思います。

ペブプロミンαに副作用はないの?

ペブプロミンα副作用

 

このペブプロミンαは前述の通り、「ヒオウギ」、「ボタン」、「ビワ葉」の3つの天然成分から出来ているので、副作用の危険性は一切ありません。

 

ただ、副作用の危険性はないのですが、天然成分から出来ているので天然成分にアレルギーを持っている人に関しては注意が必要です。

 

頭皮に使用した場合にかゆみやかぶれ、赤みなどが出る可能性があるので、使用前には事前にパッチテストを行う事をおすすめします。

 

そして、パッチテストを行った結果、頭皮に異常が出た場合には全額返金保証を利用することをおすすめします。

なぜ、ペブプロミンαとリデンシルの相性が抜群なのか?

リデンシルとペブプロミンα

 

AGAクリニックで薄毛を治療する場合にはミノキシジルとフィナステリドという薬を併用して治療するケースが多いです。

 

これはミノキシジルには発毛効果が、フィナステリドには脱毛抑制効果が期待できるからです。

 

つまり、髪の毛を生えさせるだけではなく、抜ける髪の毛を減らすことで効果的に薄毛を改善することが出来るわけです。

 

そして、副作用の危険性がなく育毛効果が期待できる成分としてリデンシルはかなり優れた成分であり、リデンシルが配合されている育毛剤はプランテルEX以外にもたくさんあります。

 

しかし、そのほとんどのリデンシル配合育毛剤にはペブプロミンαほどの脱毛を抑制する効果が期待できる成分は配合されていません。

 

つまり、AGAクリニックなどでの治療と同じく、育毛促進+脱毛抑制を行うことができる組み合わせとしてペブプロミンαとリデンシルというのは相性が抜群だと言えます。

まとめ

最後にペブプロミンαの効果と副作用について簡単にまとめておきます。

 

まず、ペブプロミンαに期待できる効果は5αリダクターゼの阻害による脱毛の抑制です。

 

男性の薄毛の最大の原因はテストステロンというい男性ホルモンと5αリダクターゼが結びつくことでジヒドロテストステロンが生成されることでしたね。

 

なので、5αリダクターゼを阻害することで薄毛の最大の原因をブロックすることが出来るというわけです。

 

また、ペブプロミンαには副作用の心配もないので男性だけに限らず、女性や未成年でも心配なく使用することが出来ます。

 

ただし、ペブプロミンαり脱毛抑制効果については優れた成分ですが、育毛効果はあまり期待できません。

 

だから、ペブプロミンαを利用する場合には育毛効果が期待できるリデンシル成分などと併せて使用すると、効率的に薄毛を改善することが出来ます。

 

なので、リデンシルとペブプロミンαの両方を配合しているプランテルEXは他のリデンシル配合の育毛剤と比較しても、かなり育毛効果が期待できる育毛剤だと言えます。

 

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