リデンの永久返金保証に騙されるな!やり方と実際の返金額を解説!!

リデンはこれまで7日間しか保証期間がなかった全額返金保証制度を2017年9月13日から期間無制限の永久返金保証に変更になりました。

 

永久返金保証と聞くとかなり聞こえはいいのですが、この返金保証制度には意外なカラクリと落とし穴があります。なので、永久返金保証が設けられているからと保証制度に乗せられて安易にリデンを購入しない方がいいですよ。

 

この記事ではリデンの永久返金保証についての条件や利用の仕方、実際に永久返金保証を利用した場合に実際に返ってくる金額などを詳しく解説します。

 

『購入してからこんなはずじゃなかったのに・・・』と後悔しない為にも、まずはリデンを購入する前にしっかりのリデンの永久返金保証について確認してみてください。

リデンの永久返金保証制度ってどんな制度?

まずは、リデンの全額返金保証がどのような制度なのかというと、リデンの購入して自分の頭皮に合わなかったっり、育毛効果を実感できなかった場合に期間無制限で全額返金保証を受け付けてくれるサービスです。

 

但し、条件として以下の3つの条件を満たしている必要があります。

  • 初回購入者に限られる
  • 定期コースのみが対象
  • 返金保証の対象は1本だけ

初回購入者に限られる

リデンの返金保証制度を受けることが出来るのは、リデンを今回初めて購入した人だけに限られます。つまり、過去にリデンを購入して何らかの事情で使用をやめていた人が再開してリデンを購入した場合には返金保証を受けることが出来ません。

定期コースのみが対象

リデンの全額返金保証を利用することが出来るのは定期コースでリデンを購入した人だけに限ります。つまり、リデンを単品や3本まとめ買いで購入した人に関してはリデンは永久返金保証どころか7日間の返金保証制度すら設けられていません。

返金保証の対象は1本だけ

リデンの返金保証は“永久(無制限)”というところが他の育毛剤に設けられている返金保証制度よりも凄いところです。しかし、確かに期間は無制限なのですが返金してくれる育毛剤の本数は有限で1本だけです。つまり、リデンは1本で1カ月分なので返金保証期間が1カ月の育毛剤とあまり大差はありません。

 

具体的には言うと、リデンは定期コースで購入すると全額返金保証期間が付いていますが、あくまでも全額返金保証期間の対象は1本目だけなので、定期コースの2本目を開封してしまった時点で全額返金保証期間を受けられなくなります。

リデンの永久返金保証のやり方と返金振込までの流れ

リデンの永久返金保証を利用した場合には以下のような流れで進みます。

永久返金保証の申請~返金までの流れ
①返品窓口(TEL:0120-239-923)に電話を掛けて永久返金保証を利用したいと伝える
②リデン、保証書、返金振込口座を書いたメモ、納品書(または明細)を返品先に送る
③返品商品が返品窓口に到着してから1カ月後ぐらいに振り込まれる

リデンを購入した際にもしリデンの永久返金保証を利用するかもしれないと思うのであれば、保証書、納品書(または明細)、商品の箱を捨てに保管しておくことをおすすめします。

 

保証書と納品書(または明細)はもともと全額返金保証を利用する場合に必要なのですが、商品の箱に関しては返金保証を利用した際にリデンを返品するのにちょうどいい大きさの箱だからです。

 

又、リデンの永久返金保証を利用するのに返品窓口に電話をする際は、事前に返品保証を利用したい理由を考えておいた方が良いです。コールセンターに電話をして返金保証を利用したいと伝えると、そこでは返金保証を利用する理由を聞かれたり、使い方が正しかったかなど事細かに質問を受けるからです。

 

そして、その一通りのやり取りが終わった後にようやく返金手続きが完了するので、事前に答えを用意しておいた方がいいですよ。

補足
リデンのメーカーとしては出来る限り定期コースで購入して欲しいワケです。リデンの定期コースには最低3回は継続して使用しなければいけない縛りもあるので、定期コースを申し込んだ人は最低3本リデンを購入してくれるからです。また、返金保証を利用するのは面倒臭いので大抵の人は利用しません。つまり、この返金保証というのは一見購入者の為の制度のように見えて、実は定期コースで購入してもらる為のメーカー側の戦略なのです。

永久返金保証は全額お金が返ってこない?実際に返ってくる金額は?

リデンの永久返金保証の落とし穴は“全額返金保証ではない”ということろです。永久返金保証と言われると無期限で全額お金を返してもらえるようなイメージを抱いてしまいがちですが実はそうゆうわけではありません。

 

具体的に言うと以下に上げるものに関しては購入者が負担しなければいけません。

  • 返品時に掛かる送料
  • 事務手数料/1000円
  • 振込手数料

つまり、リデンの購入代金から事務手数料と振込手数料が差し引かれた額が指定の口座に振り込まれることとになるので、その時点で購入代金の全額が返ってくるという事にはならないのですが、更に返品時に掛かる送料も負担しなければいけないので実質的に購入者が負担する金額はかなり大きいです。

 

仮にリデンの定期コースを購入した場合の返金額は≪商品代9,800円-振込手数料324円-事務手数料1,000円=返金額は8,476円≫となります。しかし、実際には購入者の負担金額は以下となります。

振込手数料 -324円
事務手数料 ‐1,000円
返品時の送料 -807円~-1,239円
実質負担額 -2,131円~-2,563円

上記の表を見てもらえればわかるのですが、リデンの永久返金保証を利用した場合には購入者は2,131円~2,563円を負担しなければいけないということが分かります。

 

永久返金保証と聞くと購入代金全額返ってきて購入者は一切お金を負担しなくても良いようなイメージがありますが、リデンの全額返金保証を利用したとしてもお金が全額返ってくるわけではありません。

他のリデンシル育毛剤とリデンの返金保証を比較

リデン プランテルEX バイタルウェーブ
リデンシル濃度 3% 5% 3%
保証期間 無制限 30日間 30日間
対象本数 1本(30日分) 1本(30日分) 1本(30日分)
返金事務手数料 1,000円 無料 無料
保証対象 定期コース 定期コース
3本まとめ買い
単品購入
定期購入
3本まとめ買い

リデンの返金保証は保証期間に関しては他のリデンシル配合の育毛剤と比較すると圧倒的に期間は長いです。しかし、リデンの対象は初回購入分の1本に限るので正直言って30日間の全額返金保証とあまり大差はありません。

 

逆に返金保証の対象や返金事務手数料などを考えると他のリデンシル育毛剤に比べてリデンの返金保証は優れていると言えないということがわかると思います。

まとめ

リデンには永久返金保証という魅力的に見えるかのような返金保証制度が設けられていますが、ハッキリ言って他のリデンシル配合の育毛剤と比べて優れた返金保証制度とは言えません。

 

むしろ、プランテルEXやバイタルウェーブなどの方が優れていると言えるのではないでしょうか。そう考えると、リデンは永久返金保証があるからという理由だけで購入するのやめたほうが良いですね。

 

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