【注意!】キャピキシルシャンプー効果なし!!その理由は…

 
このページを見ているあなたは、キャピキシルに凄く魅力を感じているかもしれませ。しかし、キャピキシルシャンプーを購入する事はおすすめしません。なぜなら、キャピキシルシャンプーに育毛効果はないからです。

なぜ、キャピキシルシャンプーに育毛効果はないのか?

多くの方が勘違いしていることなのですがスカルプシャンプーには育毛効果があると勘違いしている人が多いのです。これは、テレビCMなどで有名なスカルプDで薄毛の改善に成功した雨上がり決死隊の宮迫さんのイメージが強いからだと思われるのですが、決して宮迫さんはスカルプシャンプーで薄毛を改善したわけではありません。

 

そもそも、シャンプーというのはあくまでも頭皮を洗うものであって、髪の毛を育毛する目的で使用するものではありません。中にはキャピキシルなどの育毛効果があるかのような成分が配合されているスカルプシャンプーも数多くありますが、結局はシャンプーした後にその成分を洗い流すので効果は全くないといってもいいほどです。

 

それであれば、キャピキシル成分を配合した育毛剤の方が成分を洗い流さないので頭皮に浸透してもっと効果が期待できると思いませんか?

では、キャピキシル育毛剤あら効果があるのか?

 

上記でも言ったようにキャピキシル成分を配合したスカルプシャンプーには育毛効果はありません。では、キャピキシル成分を配合したスカルプシャンプーには効果があるのかという点についてなのですがこれについても疑問があります。

 

まず、そもそもキャピキシルという成分は『ミノキシジルの3倍の効果が期待できる』などと言われていますが、実際にはそれをハッキリと立証しているデータはありません。

 

キャピキシルはカナダの化粧品メーカーが開発した新成分なのですが、キャピキシルに関する試験データはマウスを使った実験データであり、人の頭皮で行われたものではないのです。

 

しかも、そのデータにあるミノキシジルの3倍の効果を示したデータについても発毛効果が3倍というわけではなく、発毛シグナルが3倍多いという試験データが出ただけです。この発毛シグナルと発毛効果の関係についてはハッキリとしたことが分かっておらず、この数値が3倍だからと言ってミノキシジルの3倍の効果だとは断定できないのです。

 

しかも、それ以外の血行促進作用などは一切比較されておらず、結果的には発毛シグナルだけがミノキシジルと比較すると3倍の数値を示したに過ぎないのです。

キャピキシル成分を配合している育毛剤は化粧品

育毛剤は医薬品・医薬部外品・化粧品の3つに分類され、育毛効果の高さも医薬品育毛剤>医薬部外品育毛剤>化粧品育毛剤と厚生労働省が公表しています。そして、キャピキシル成分を含む育毛剤の中で、最も人気のある育毛剤がフィンジアです。

 

しかし、このフィンジアは実は医薬品でなければ、医薬部外品でもなく化粧品育毛剤に分類されるのです。因みに、化粧品として使用する育毛剤の目的は『頭皮や髪を清潔に健やかに保つ事』であり、育毛や薄毛の予防すらできるかどうかきわどいラインなのです。

 

と、言うことはキャピキシル成分を含む育毛剤ですらそこまで育毛効果が期待できないのにキャピキシル成分を含むスカルプシャンプーに育毛効果を期待するほうがそもそもの間違いなのです。だから、もしあなたがキャピキシル成分を配合しているシャンプーを購入しようとしているのであれば育毛効果はないので購入するのはあまりおすすめできません。これは、薄毛予防についても同じです。

 

もし、薄毛の予防をするのであればスカルプケアシャンプーではなく医薬部外品育毛剤の使用をおすすめします。医薬部外品育毛剤は育毛効果があるのはもちろん、医薬品育毛剤のような副作用の心配もないので安心して薄毛予防を行うことが出来ます。

 

フィンジアを10カ月使用した私の効果レビュー

フィンジアのステマに騙されてはいけない!ステマを見抜く方法とは?

フィンジアの成分や効果についてあくまでも個人的に調べた情報や体験した事実をもとに記載していますが、全部があなたに当てはまるとは限らないかもしれません。

もしかしたら、フィンジアの効果が実感できたのは私だけで、実際に私が調べた内容についても誤りがある可能性も0ではないからです。

 

しかし、フィンジアの口コミサイトについてはステマが多いということは事実であると確信しています。

 

というより、これはフィンジアだけに限った話ではないのですが、育毛剤の口コミサイトにはステルスマーケティング(いわゆるステマ)が多いです。その理由はステマサイトからフィンジアなどの育毛剤が購入された場合にステマサイトの管理者に紹介料が入るアフィリエイト広告の可能性が高いからなのです。

 

だから、育毛剤のステマサイトは本当の効果以上に効果があるかのように記載して育毛剤を購入してもらおうとしているわけです。

口コミサイトを運営するにはお金が掛かる

そもそも、あなたはフィンジアやほかの育毛剤についての多くの口コミサイトを目の当たりにしてきたと思いますが、それらの管理人はどうして口コミサイトを運営するのでしょうか?

本当にその育毛剤が好きでみんなに使ってほしいから?それとも趣味?それともボランティア?おそらく、中にはそのような方もいるかもしれませんがそれはごくわずかで大半は違うと思います。

なぜなら、サイトを運営するにはドメイン代やサーバー代や育毛剤を購入するお金などのお金が掛かるからです。

それらのお金をかけてでも育毛剤の口コミをするなんて普通に考えるとありえないですよね?だから、育毛剤のメーカーから紹介料をもらって口コミサイトを運営しています。

 

勿論、このサイトについてもそうです。ただ、他の育毛剤はあまりにも効果と口コミ内容に差がありすぎると感じており、他の育毛剤を購入するのであればフィンジアの方が効果が高いと思うからこの口コミサイトを運営しているわけです。

 

はっきり言って、私の口コミサイト経由で育毛剤を買わなくてもいいです。事実としてフィンジアよりも医薬品育毛剤であるリアップやロゲインの方が効果があるとことは間違いないと思います。

 

しかし、リアップやロゲインには副作用を発症する危険性が8.9%もあるので、初期や中期の薄毛の人には育毛効果よりもリスクの方が高いため、副作用の心配がないフィンジアの方が良いのではないかという考えに至りました。

ステマかどうかの見分け方!

確かにステマは自分の利益の為だけに、フィンジアを良いように紹介して無理やり購入させようとする口コミサイトがとても多いです。そういった口コミステマサイトはあたかも自分が使用して育毛効果があったかのように偽ります。

 

そういったサイトの情報は間違いなく嘘なので気を付けてください。ではどのような口コミサイトが正しいと見極めるのか?それは、自分にとってはっきりと不利益なことを伝えているかどうかです。

 

例えば、フィンジアの場合、ミノキシジル育毛剤とフィンジアを比較した場合に育毛効果が高いのは明らかにミノキシジル育毛剤です。その理由はミノキシジル育毛剤は医薬品(薬)という位置付けの育毛剤であり、フィンジアは医薬部外品という位置付けの育毛剤だからです。

 

これを伝えると、ほとんどの人がミノキシジル育毛剤を購入することになるので、自分の不利益であり、多くの人はこの事実を公開しません。

ミノキシジル育毛剤以外は全く意味がない?

上記のことを聞くと『ミノキシジル育毛剤以外の育毛剤は全く意味がないのでは?』と思うかもしれません。しかしまったく意味がないというわけではありません。なぜなら、ミノキシジル育毛剤にもデメリットがあるからです。

 

ミノキシジルは医薬品として育毛効果はほかの育毛剤よりも効果が断然高いのですが、副作用があるという欠点があるのです。そして、この副作用に悩んでいる人は意外に多かったりします。実際に日本で唯一ミノキシジルを配合しているリアップX5の副作用が起こる可能性は使用者の8.7%という調査データが厚生労働省の調査からわかっています。

 

つまり、リアップを使用してた人の12人に1人は副作用を発症する可能性があるのでミノキシジル育毛剤を使いたくても副作用が原因で使えない人が出てきます。そういった場合に、ミノキシジル以外の育毛剤を使用することで副作用の心配なく育毛を行えるというわけです。

 

勿論、その場合にはミノキシジル育毛剤に比べて育毛効果はかなり劣りますが、何もしないよりは育毛剤を使用するほうがいいのは明白です。

 

と、いうことで基本的には育毛を目的とするのであれば医薬品のミノキシジル育毛剤が一番効果が高いです。ただ、副作用のリスクもあるので初期~中期の薄毛の人や薄毛予防を目的で育毛剤を使いたい人はフィンジアをおすすめします。

 

真実その2:フィンジアの成分より効果的な成分がある

フィンジアはオオサカ堂などの個人輸入代行では手に入らない理由

フィンジアはミノキシジル育毛剤のようにオオサカ堂などの個人輸入代行などでは取り扱っていません。その理由は、そもそも個人輸入代行業者で取り扱いをする必要がないからです。

また、多くの育毛剤が大手通販サイトの楽天市場やアマゾンヤフーショッピング、そしてオオサカ堂のような個人輸入代行で取り扱いがあるのですがフィンジアに関しては一切ないのにはいくつか理由があると考察します。

そこで、フィンジアがオオサカ堂などの個人輸入代行業者や大手通販サイトなどで販売されておらず、公式ショップでしか購入できないようにしているのかを個人的な見解も含めて解説します。

 

フィンジアがオオサカ堂では販売されていない理由

フィンジアはオオサカ堂では販売されていません。その理由はオオサカ堂は通販サイトではなく、個人輸入代行業者だからです。多くの人はオオサカ堂を通販と勘違いしているようなのですが、オオサカ堂は海外医薬品を輸入する代行業者であり実際に育毛剤などは販売していません。

ロゲインなどの海外医薬品育毛剤は日本の薬事法では販売が禁止されているので、自分が使用する目的で個人が輸入して使用するしか方法はないのですが、個人で医薬品を輸入するにはいろいろな手続きが必要で難しいため、オオサカ堂がその輸入を代行してくれるというあくまでもサービスの一つです。

 

楽天市場やアマゾンなどの大手通販で販売されていない理由

オオサカ堂などの個人輸入代行業者ではフィンジアは購入できないことは理解してもらえたと思うのですが、公式サイト以外でフィンジアを購入できないというのはネット通販が主流の今ご時世おかしいですよね。メーカー側としては商品をできるだけ多く販売したいはずです。

 

そうであれば、販売チャンネルを一気に拡大できる大手通販サイトを利用するのは当然のことだと思います。しかし、フィンジアはアマゾンや楽天市場などの大手通販サイトで販売されていません。それにはいくつかの理由があるのではと私は思います。

 

製造ラインが整っていない

これは有名な話なのですが、フィンジアは過去に3度ほど売り切れを起こしています。これは育毛剤に珍しい現象なので、爆発的に売れているのかと思いきや私は違うと思います。これは、ただ単純にフィンジアの製造ラインが整っておらず、うまく生産できていないのではと思います。なぜなら、そこまで知名度があるわけでもなければ、そこまで売れている育毛剤だからです。

つまり、アマゾンや楽天市場で販売すると生産が追い付かなくなるため、常に品切れ状態になる可能性があり、公式サイトでのみ販売しているのではと考えます。

 

低評価の口コミを恐れている

アマゾンや楽天市場でフィンジアを売らない最大の理由はこれだと思います。多くの育毛剤はアマゾンや楽天市場で販売されていますが、口コミ評価はもれなく低評価です。理由は、やはり通販で購入できる育毛剤の効果には限界があり、多くのユーザーの薄毛は一向に改善しないからだと思います。

 

そして、購入しようか悩んでいる人は口コミを確認してから購入することが多いですが、その時みた口コミ評価が低いと購入してもらえません。一方、公式サイトだけで販売すると実際に使っている人の口コミがネット上に出ることはほとんどありません。あるとすれば2chの書き込みぐらいです。

 

そうなると、多くの人が確認するのがフィンジアの口コミサイトです。しかし、フィンジアの口コミサイトはステマサイトばかりなのでほとんどの口コミサイトがフィンジアの良いことしか書いていません。試しに『フィンジア』とヤフーやグーグルで検索してみてください。

 

1ページ目に出てくるほとんどがフィンジアをべた褒めしているサイトばかりだと思います。つまり、フィンジアのメーカーは大手通販サイトに口コミ評価をさせるのではなく、ステマサイトに口コミさせることでフィンジアを購入させようとするマーケティング戦略をとっているのではと思います。

 

その証拠に、フィンジアのメーカーである、ユーエスピーという会社はプランテルという育毛剤も販売しており、その育毛剤は楽天やアマゾンでも販売されているます。そして、そのプランテルの大手通販サイトでも口コミ評価がびっくりするぐらい低いのです。

 

つまり、フィンジアはその失敗を生かして公式サイトだけで販売するという戦略をとっているのではと考察します。と、言うことでフィンジアのメーカーが直接公表していることではなく、あくまでも私の個人的な見解であり、信じるか信じないかはあなた次第です。

キャピキシルに関する知恵袋に対する質問の回答が的確過ぎる!

キャピキシルという育毛業界でも話題の新成分ですが、なんと育毛に最も効果があるといわれているミノキシジルの3倍の効果があるとの噂も・・・。本当にそんなに効果があるのか?と疑ってしまうほどです。でも、この噂のほとんどはステマサイトによる書き込みが多く真偽は不明。

 

そこで、実際に育毛に詳しい人が回答しているヤフー知恵袋でのキャピキシルの質問に関する回答を確認してみました。すると、かなり的を得た回答をしている書き込みがあったので、実際キャピキシル育毛剤を使った私の個人的な見解とともに紹介します。

 

キャピシルに関する知恵袋での質問に対する回答

キャピキシルは本当に効果があると思いますか?

キャピキシル含有の育毛剤が医薬品と認可されれば効果があるのだと立証されますが、ネットでしか買えないのであればほとんど効果は期待できないと思います。ミノキシジルやプロペシアが配合されている医薬品育毛剤でも効果があるのは10人に1人ぐらいらしいので、医薬品として認められていないキャピキシル成分を含む育毛剤ではほとんど効果はないでしょうね。ただ、ミノキシジルやフィナステリドを含む育毛剤にはインポになるどの精力減退があります。要するに効果を取るか安全性を取るかではないでしょうか。

管理人の個人的な見解:キャピキシルが医薬品に認定されていない以上、やはり効果があるかどうかはかなり微妙だと思います。もし、効果があるのであれば国から認められてしかるべきです。また、キャピキシルは画期的な新成分と言われている割にはあまり話題になっておらず、知名度も低いです。又、大手製薬会社もキャピキシル成分を配合している育毛剤などを販売していないことからやはり効果はないのではと思います。

 

キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があるというのは本当ですか?

キャピキシルはカナダのルーカスマイヤーコスメティックス社(Lucas Meyer Cosmetics)が開発した育毛成分で、ミノキシジルの3倍、毛包を成長させたというデータを公表しているそうです。 これがひとり歩きしてミノキシジルの3倍の効果と言われています。しかし、実際にルーカスマイヤーコスメティックス社が公表している試験データの資料を読めばわかるが必ずしも効果が3倍ではないという事です。ある程度の根拠が実証されているのもの、ミノキシジルの3倍の効果が立証されているわけではないです。

管理人の個人的な見解:まさしく正しい同じ意見で、ミノキシジルの3倍毛包を成長させるデータが出ているのであって、育毛効果が3倍なわけではありません。多くの口コミサイトではあたかもミノキシジルの3倍の効果があるとご表記していますが、これは間違いなくステマサイトです。もし仮に、キャピキシルの3倍の効果があるのであれば、世の中はキャピキシル育毛剤で溢れかえってもおかしくないです。

 

キャピキシル・ミノキシジル・フィナステリドはどれが効果がありますか?

・ミノキシジル(医薬品)⇒発毛を促す薬。
ミノキシジルは血管拡張剤として開発された成分で発毛効果があるとされタブレットの他外用薬として販売されています。国内では唯一、大正製薬が販売しているリアップX5等に使用されています。

・フィナステリド(医薬品)⇒脱毛を抑制する薬。
抗アンドロゲン薬(男性ホルモンが髪に悪影響を及ぼすメカニズム自体を抑える薬)。育毛を促進するというよりは、薄毛の原因である男性ホルモンを抑制して、抜け毛を減らすことが出来ます。ただし、EDなどの副作用の危険性がある。

・キャピキシル化粧品⇒発毛を促すと同時に脱毛を抑制する(と言われている)。
キャピキシルはアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド-3という成分を組みあわせて作られた成分で、スカルプDから発売されているまつ毛用の育毛剤にもともとは配合されていたそうです。しかし、効果の根拠としては不明な部分が多く、医薬部外品としても認定されておらず化粧品として扱われている成分。

管理人の個人的な見解:私育毛剤には医薬品・医薬部外品・化粧品と3つに分類されるのですが、育毛効果の高さは医薬品>医薬部外品>化粧品の順になっています。そして、キャピキシル成分を含む育毛剤はメーカーの公式ページにはどれだけ良いことが書かれていても化粧品に分類されるので、効果は極めて低いことがわかります。女性用の化粧品を想像してもらえればわかりやすいと思いますが、劇的な効果は見られないですよね?気休め程度のもので、化粧品育毛剤にも同じようなことが言えます。

 

と、言うわけでキャピキシルに関する情報はネット上にあるどんな口コミサイトよりもかなり的を得た情報が回答されているなと個人的には思いました。実際に私がキャピキシル成分を配合した育毛剤“フィンジア”を使った体験レビューでも同じような感想を書いています。

 

フィンジアを10カ月使用した私の効果レビュー

キャピキシルと医薬品はどっちを買うべき?

 

育毛剤の購入を考えている人の中で、多くの人が迷う選択肢の中に『キャピキシル育毛剤』と『医薬品育毛剤』のどちらを購入すればいいの?と悩む人が多いと思います。

しかし、どちらを選ぶべきかはその人の薄毛の進行度合いによります。キャピキシル育毛剤と医薬品育毛剤は使用目的が違うので、実はこれらの育毛剤は自分の薄毛の進行度合を基準に選ぶ必要があるのです。

薄毛がかなり進行している人と、薄毛予防を目的として育毛剤を使用する人とでは使うべき育毛剤の種類が違うからです。

医薬品育毛剤とキャピキシル育毛剤の効果の違い

薄毛治療を治療したいと言う人は医薬品育毛剤


どうしても髪の毛を生やしたい、増やしたいという人には医薬品の育毛剤をすすめします。医薬品育毛剤を勧める理由はズバリ医薬品育毛剤は薬と認定されているからです。育毛剤といわれる製品には医薬品・医薬部外品・化粧品の3種類があります。

そして、この3種類の中で育毛効果が高い順に並べると医薬品>医薬部外品>化粧品となります。

〇医薬品育毛剤・・・育毛・発毛を行う
〇医薬部外品育毛剤・・・抜け毛・薄毛予防
〇化粧品育毛剤・・・頭皮の環境を整える

つまり、薄毛が進行していて薄毛を改善するためには医薬品育毛剤を使用するのが一番効果的なんです。

初期の薄毛・薄毛予防にはキャピキシル育毛剤


確かに医薬品育毛剤は効果が高いのですが、医薬品育毛剤が向かない人もいます。それは以下のような人です。

 

これは医薬品育毛剤であるリアップX5の取り扱い説明書にもしっかりと明記されていますので必ず守る必要があります。

 

〇初期の薄毛・抜け毛の予防が目的で育毛剤を使用する人

→初期の薄毛や薄毛予防を目的として育毛剤を使用する人には医薬品育毛剤は効果よりも副作用のリスクの方が大きい為、医薬品育毛剤の使用はオススメしません。と言うよりは、そもそも医薬品育毛剤は使用できないようになっています。

〇頭皮が弱い人(肌が弱い人)・アレルギー体質の人

医薬品育毛剤に配合されている成分の中で最もメジャーな成分はミノキシジルという成分です。

そして、このミノキシジルという成分は刺激が強い為、頭皮が弱い人やアレルギー体質の人は頭皮が被れたり、赤み、かゆみが出る可能性が極めて高いです。

〇低血圧の人

これも医薬品育毛剤に含まれているミノキシジルという成分が関係しているのですが、ミノキシジルはもともと低血圧患者の為の血管拡張剤として使用されていました。つまり、血管を拡張し血圧を下げる作用がありるからです。

〇未成年の人

未成年の人は身体が出来上がっていないので副作用のリスクが高いです。特に頭皮はデリケートなのですが使用する事を制限されています。

〇壮年性脱毛症ではない人

基本的に医薬品育毛剤は壮年性脱毛症の人が使用する育毛剤なので、壮年性脱毛症以外の脱毛症(例えば、円形脱毛症、甲状腺疾患による脱毛等)の人には効果がありません。

また、実際にミノキシジル成分を含む育毛剤は上記で挙げられた人についての使用は禁止されています。そして、そう行った人にはキャピキシル育毛剤などの副作用の心配がない育毛剤を使用する方がいいです。

 

前述したように、医薬品育毛剤には副作用が存在します。ミノキシジルは育毛効果があるというメリットと、副作用があるというデメリットを持っているのです。

 

一方、キャピキシルはミノキシジル程の育毛効果は期待できないものの、副作用の心配がない為、医薬品育毛剤をおすすめしない人達が選ぶべき育毛剤なのです。

フィンジアとミノタブの併用は効果的なのか?

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頭皮に塗る外用タイプの育毛剤と飲む内服タイプの育毛剤の併用は今や常識となってきています。そこで外用タイプの育毛剤フィンジアと内服タイプの育毛剤ミノキシジルタブレットの併用は効果的なのかを調べました。

 

効果で言えばベストな選択とは言えない!

まず、フィンジアとミノキシジルタブレットの併用という育毛剤の組み合わせについてなのですが、ベストな選択とは言えません。なぜなら、フィンジアは医薬部外品ですらなく化粧品育毛剤である為、医薬品に属する育毛剤の方が効果的だからです。

 

そこで、最も効果が期待できる組み合わせは『ミノキシジル外用・フィナステリド内服』の組み合わせです。日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症診断ガイドラインでも薄毛治療に科学的根拠があり効果的な成分はミノキシジルとフィナステリドと明記されています。

 

ミノキシジルとフィナステリドは育毛アプローチが違う

ミノキシジルはもともと低血圧患者の為の血管拡張剤として使用されていました。しかし、ミノキシジルを使用した患者に副作用として薄毛が改善したという報告が多く出たため、その後、育毛剤としての研究がすすめられました。

 

ミノキシジルの育毛・発毛へのハッキリした原因は未だにわかっていないらしいのですが、一説によると、ミノキシジルの血管拡張作用によって血行がよくなり、血行が良くなることで血液によって髪の毛に十分な栄養を届けることで育毛・発毛促進されるのではといわれています。

 

一方でフィナステリドはで男性型脱毛症の原因である男性ホルモンを抑制することで薄毛が進行する原因からブロックします。つまり、フィナステリドは育毛・発毛を促進するというよりは髪の毛が抜ける原因を抑制して抜け毛を減らして薄毛の進行を食い止める働きをします。

 

要するに、2つの成分は目的が違うので、フィナステリドによって薄毛の進行を食い止めて、ミノキシジルによって育毛・発毛促進することで最大限の効果を発揮できるというわけです。

 

ミノタブ内服・フィナステリド内服はリスクが大きい

実はミノキシジル外用+フィナステリド内服以上に効果が期待できる組み合わせがあります。それは『ミノタブ内服+フィナステリド内服』の併用です。

 

通常、育毛剤は頭皮に塗るタイプの外用育毛剤がメジャーですが、実は飲むタイプの育毛剤の方が効果が高いです。その理由は成分の浸透力にあります。

 

育毛成分が体に吸収されることで育毛効果が出てくることになりますが、育毛成分というのは頭皮への吸収率というのは体内からの吸収率に比べてかなり低いです。

 

例えば毒物を皮膚に塗るのと毒物を飲んで体内に入れてしまうのとで違いは明らかだと思います。毒物を頭皮に塗った場合には皮膚に影響があるかもしれんが死に至るまでのダメージはありません。一方、毒物を飲んで体内に入れた場合には死に至る確率が高いです。

 

これは育毛剤でも同じで頭皮から成分を吸収させるのと、体内から成分を吸収させるのでは雲泥の差があります。

 

しかし、内服タイプはリスクが高い

内服タイプの育毛剤は確かに育毛成分の吸収率が高く効果が期待できるのは間違いありません。しかし、いいことばかりではありません。

 

吸収率が高いということは副作用の危険性も同じく高いということが言えます。また、内服タイプの育毛剤は外用タイプの育毛剤の副作用と比較しても症状は重いです。

 

しかも、ミノキシジルタブレットにもフィナステリドにもそれぞれに副作用があるので体への負担は大きく、ミノキシジル内服とフィナステリド内服のへようはAGA治療などで医師の診断を受けてから処方してもらう必要があり、個人で服用するのはかなり危険です。

 

フィンジア+ミノタブはあまり意味がない?

ミノタブの効果は育毛・発毛促進ですが、フィンジアの効果も育毛・発毛促進であり、求める効果は一緒です。つまり、それであればミノキシジルと比較しても育毛効果がかなり劣るフィンジアの使用は必要ないのではと思います。

 

もし、ミノキシジル内服と外用タイプの育毛剤も併用したいというのであればミノキシジル外用とミノキシジル内服の組み合わせがいいと思います。

 

ただ、ミノキシジルは刺激が強く、頭皮にかゆみを感じたり赤みが出たりなどの副作用の心配もあるので、そういったミノキシジル外用での副作用が出てしまった人にだけフィンジア+ミノキシジル内服の組み合わせがいいのではないかと個人的には思います。

 

又、フィナステリドとフィンジアの併用に関しても、基本的にはミノキシジル育毛剤とフィナステリドの併用が最も効果的であり、ミノキシジル育毛剤の副作用がひどいという人だけフィンジアとフィナステリドを併用すべきです。

 

最後に、私はフィンジアを実際に使用しましたが正直フィンジアは値段が高いだけで効果はありませんでした。これは私のフィンジアの口コミでも実際に話しています。なので、どうしてもフィンジアしか嫌だという人以外はミノタブやプロペシアとフィンジアの併用はお勧めしません。

フィンジアは怪しい?購入しようか悩んでいる人必見!

フィンジアを購入しようか迷っている人に多いのが、『フィンジアってなんだか怪しくない?』という疑問を抱くことです。なぜそのように思ってしまうのか?その理由はこんな感じです。

・口コミサイトでの評価が高すぎる
・効果がありすぎる画像が掲載されている
・ミノキシジルの3倍の効果があると言われている
・効果がすごくあるのに副作用がない
・値段が高すぎる

恐らく、ここら辺を含めて『なんか怪しい』と思ってしまっているのだと思います。なので実際に上記の内容を実際にフィンジアを10カ月使った私が1つ1つ検証していきたいと思います。

 

口コミサイトでの評価が高すぎる

これに関してはほとんどの口コミサイトが嘘だと考えた方がいいです。理由としては育毛剤を使用して、そのレビューをわざわざホームページで作る人なんて物好きなレビュアー以外ほとんどいないからです。つまり、ほとんどの口コミサイトは営利目的の口コミサイトがです。もちろん、この口コミサイトもサイト運営を行う上で一部営利目的の内容が含まれていることをご了承ください。

 

効果がありすぎる画像が掲載されている

これも嘘の可能性が高いです。地肌が見えて薄毛がかなり進行してしまっている人がふさふさになるほどの育毛効果は頭皮に塗るタイプの育毛剤ではほぼありえません。これは最も育毛効果があるといわれているミノキシジル成分を配合しているミノキシジル育毛剤についても同じです。なぜなら、育毛成分は頭皮からでは吸収率が悪いので『ツルツルな頭⇒髪の毛がフサフサ』になるほどの効果は期待できません。ただ、飲むタイプの育毛剤は吸収率が高く効果が期待できるので、ツルツルに薄毛が進行してしまっている人はAGAクリニックなどで処方されるAGA治療薬を服用することでフサフサにまで改善する可能性はあります。

 

ミノキシジルの3倍の効果がある

これも嘘の可能性が高いです。この情報元はキャピキシルという成分を開発したカナダの化粧品メーカーの研究データが元となっています。しかし、そのデータに示されている数字はミノキシジルの3倍の育毛効果ではなく、ミノキシジルの3倍の発毛シグナルを出すというデータのようです。また、そのデータの信ぴょう性も開発メーカーは公表しているだけなので、どこまで信頼できるものなのかわかりません。それに、ミノキシジルは世界中で使用されている成分なのに、キャピキシルはミノキシジルのように世界各国で使用されている成分ではないという点からもミノキシジルの3倍の育毛効果があるというわけではありません。

 

ミノキシジルより効果があるのに副作用がない

これは本当です。実際に副作用はありません。そもそも、副作用の心配のある育毛剤は医薬品に属するため、購入する場合には薬剤師から説明を受けた上で購入しなければなりません。しかし、フィンジアは副作用の心配がないのでネットで直接購入することができます。裏を返せば、フィンジアは副作用が出るほど体に影響を与える成分は配合されていないということが言えます。

 

値段が高すぎる

これは半分本当で半分嘘です。ハッキリいってフィンジアの育毛剤としての価格は高すぎます。一本50mlで1万円もするような育毛剤を毎月ずっと使い続けられる経済力がある人がこの世の中に何人いるのでしょうか?しかし、育毛業界でも話題の育毛成分を配合しているキャピキシル育毛剤の中ではフィンジアは最もやすい育毛剤なので、どうしてもキャピキシル育毛剤を使用したいという人はフィンジアを購入してもいいかもしれませんね。ただ、私の場合はフィンジアを使っても何の効果もなかったので使用をやめてしまいましたが・・・。

 

と、いうことでフィンジアに関する情報を検証していくと、ますますフィンジアという育毛剤が怪しいことを理解してもらえたと思います。これは、やはりフィンジアの口コミステマサイトによって作られたイメージの影響だと考えられるのでフィンジアの口コミサイトの情報は半信半疑に捉えたほうがいいですね。

 

フィンジアを10カ月使用した私の効果レビュー

 

ピディオキシジルは効果がないと思ったら実は・・・

ミノキシジルと良く似た成分のミノキシジル誘導体(別名:ピディオキシジル)。このピデオキシジルですが、ミノキシジルと同じような育毛効果が期待されるうえに、ミノキシジルの唯一の欠点でもある副作用がないということで注目を集めている成分です。

しかし、本当にそんな都合のいい成分があるのでしょうか。実際に『ピディオキシジルとはどんな成分なのか?』、『ピディオキシジルに副作用はあるか?』、『ピディオキシジルの効果は?』などについて詳しく調べてみました。

ピディオキシジルとは?

ピディオキシジルの正式名称はピロリジニルジアミノピリミジンオキシドと呼ばれ、アメリカのKumarOrganic社がミノキシジルの育毛効果を維持したまま、副作用のデメリットをなくすことでより多くの人が使えるように開発された成分です。

その為、ピディオキシジルはミノキシジルをもとに開発された成分なので分子構造が酷似しています。ミノキシジルでは丸で囲まれている部分が五角形なのに対して、ピディオキシジルではその部分が六角形になっているという違いしかありません。

この違いを化学的に分かりやすく説明すると、環(五角形や六角形の部分)を構成する炭素の数が1つ少ない事を表しており、ミノキシジル成分とピディオキシジル成分の違いは分子構造のでいう炭素1個分だと言えます。

このように聞くと、ピディオキシジルとミノキシジルがよく似た成分だという事を理解してもらえると思います。因みに、ピディオキシジルはミノキシジルとよく似た成分であることからミノキシジル誘導体とも呼ばれています。

ピディオキシジルに副作用はあるのか?

上記ではピディオキシジルはミノキシジルによく似た成分であるという事を説明しました。そこで最も気になるのがピディオキシジルにもミノキシジルのような副作用の危険性があるのではないだろうかという疑問です。

しかし、安心してください。ピディオキシジルには副作用の心配はありません。というのも、ピディオキシジルが開発された目的は『副作用のないミノキシジル』を作ることであり、副作用がないことが大前提で開発されているからです。

因みに、ピディオキシジルの成分の安全性を確かめる試験も行われており、ウサギやモルモットの目や皮膚などにピディオキシジルを投与した場合でも一切刺激がないとこも結果として出ています。

皮膚に刺激がないのは当たり前の事ですが、目に投与しても刺激がないというのはかなり安全な成分だといえるのではないでしょうか。ミノキシジルを目に投与した場合には刺激が強くて激痛が走ることだと思います。

ピディオキシジルは女性にも効果的?

日本国内でミノキシジル成分を配合している育毛剤に大正製薬から販売されているリアップレディースがあります。男性用のリアップX5はミノキシジルが5%配合されているのに対して、女性用のリアップレディースはミノキシジルが2%しか配合されていません。

これは男性よりも女性の方がミノキシジルという成分の副作用の危険性が高いために、配合されているミノキシジルの濃度が低く抑えられているのです。

ただ、ピディオキシジルに関してはミノキシジルによく似た成分ではあるものの、男性女性共に副作用の心配はないので女性が使用しても問題はありません。

ミノキシジル育毛剤のように、ピディオキシジルが配合されている育毛剤に女性用がないのは女性が使用してもなんの問題もないからのようです。

ピディオキシジルの2chでの評価は?

ピディオキシジルはまだまだ新しい成分なので、なかなか詳細な情報は少ないです。ですが、日本最大の掲示板サイトにはそれなりに参考になる書き込みがありましたのでまとめてみました。

ここでは、2ちゃんねるで書かれているピディオキシジルに関する参考になる書き込みを抜粋していますが、すべての内容が正しいとは限らないのであくまでも参考程度に考えてください。

ピディオキシジルはミノキシジルによく似ているといわれているが、ミノキシジルにある血管拡張作用はないのでミノキシジルほどの育毛効果はないと思う。
ただ、血管拡張作用がないからピディオキシジルには副作用がないとも言えるので、効果を取るか安全を取るかだろうな・・・

ピディオキシジルとミノキシジルの比較試験でマウスを用いた体毛の増殖実験を行った結果、ミノキシジルよりもピディオキシジルの方がマウスの体毛が増加したという試験結果が出ているらしいぞ。
ま~、人の頭皮で同じような効果が出るかはわからないが、他の育毛成分よりも期待できることは確か!

ピディオキシジルはもともとスカルプDのアンファーから販売されているまつ毛美容液に配合されていて、その発毛効果が口コミで広がって大ヒットしたらしい。
まつ毛がピディオキシジルで生えるなら髪の毛で生えてもおかしくはないはず。

ピディオキシジル配合の育毛剤を1カ月使ったことあるけど全然効果なかった・・・やっぱり、ミノキシジルが配合されているリアップを使うしかないのか・・・

キャピキシルとピディオキシジルが配合されている育毛剤を使い始めてもうすぐ1年になるけど、俺はかなり薄毛が改善してきた。もともとは、ミノキ配合の育毛剤を使ってたけど副作用が酷くて乗り換えたけど、正解だった。
ただ、ピディオキシジルだけの効果ではないかもだけど。

育毛効果だけを考えるのであれば間違いなくミノキシジル配合の育毛剤を使うべき。ただし、ミノキシジル育毛剤は結構な確率で副作用が起こる。
だから、ミノキシジルの副作用で頭皮に赤みやかぶれが出たらり、動悸や頭痛などの副作用でミノキシジルを継続して使えない人にはピディオキシジル配合の育毛剤という選択肢もアリだと思う。

以上が、2ちゃんねるで参考になる書き込みです。2chではピディオキシジルに関してポジティブな評価もあればネガティブな評価も両方あるようです。ただ、これはピディオキシジルに対してだけではなく、ミノキシジルをはじめっとしたいろいろな成分にも言えることです。

又、書き込みを行っている多くの人の共通認識としてピディオキシジルよりもミノキシジルの方が育毛効果が高いという考えのようですし、私もそう思います。なので、薄毛をどうしても改善したいという方に関してはピディオキシジル配合の育毛剤よりはミノキシジル配合の育毛剤をおすすめします。

しかし、ミノキシジルの副作用の心配がある人に関してはピディオキシジルという選択肢も良いようです。特に2チャンネルの書き込みの中にはミノキシジルの副作用が原因でピディオキシジル育毛剤を使用している人が多いようで、そういったミノキシジル育毛剤から乗り換えた人たちもピディオキシジルの効果に満足している人がかなり多いようでした。

ピディオキシジルは効果がないと思ったら実は・・・な私の体験談

ここまではピディオキシジルに関する成分の詳細や副作用、世間での評判について説明してきました。でも、恐らくあなたが一番気になっているのは『ピディオキシジルって本当に効果があるの?』っていうところだと思います。

私はピディオキシジルが配合されている育毛剤を購入する前にピディオキシジルに関する情報を色々と集めました。そして、その第一印象としては『多分、ミノキシジルのような効果は期待できないだろうな~』と、ほとんどダメもとで使用しました。

私が実際に使用した育毛剤は『フィンジア』という育毛剤でピディオキシジルの他にキャピキシルというピディオキシジルと同じく育毛業界で話題の新成分が配合されている育毛剤です。

このフィンジアを使い始めて1カ月ぐらいの時は全く効果がなく『いくらミノキシジルによく似た成分が配合されているからと言っても、やっぱり効果がないのか・・・』と諦めていました。

ただ、フィンジアを使い始めて1カ月で抜け毛の量は以前に比べて少し減っていたのでもう少しだけ継続して使用してみることにしたのです。すると、使い続ければ使い続けるほどに育毛効果を実感出来るようになってきて10カ月後には目に見えて効果を実感することが出来るようになりました。

勿論、これはフィンジアに配合されているピディオキシジル成分だけの効果ではないとは思うのですが、ピディオキシジルが配合されていなければここまでの効果を実感することが出来なかったかもしれません。

初めはピディオキシジルなんて効果がないと思っていたのに実は・・・想像していた以上に効果があったので自分でも驚きました。

ピディオキシジル配合の育毛剤

私は実際にピディオキシジルが配合されている育毛剤を使用することで薄毛を改善することが出来たので、世間ではどのように評価されようが個人的にはピディオキシジルはおすすめします。

ただ、ピディオキシジル成分が配合されている育毛は私が調べた中では、今のところ2種類しかありませんでした。

この2種類の育毛剤は共にピディオキシジル成分を配合していますが、その配合されている成分の濃度が違うので期待できる効果も違います。購入する際はその点も参考にしてみてください。

フィンジア ボストンスカルプエッセンス

ピディオキシジル配合濃度は2%の限界濃度で配合されおり、私が使用しているピディオキシジル配合の育毛剤です。ピディオキシジルの他にもキャピキシルという注目成分も配合されており、今最も売れている育毛剤の1つです。

ピディオキシジル配合濃度は1.5%とフィンジアと比較するとピディオキシジル濃度が薄い育毛剤です。実際に人気もフィンジアには到底及ばないので、あまり売れていない育毛剤です。

 

管理人である私のフィンジア効果レビューはコチラ

フィンジアにミノキシジルのような血管拡張作用はあるのか?

フィンジアにはミノキシジルの分子配列を一部組み替えて出来ているピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)と言う成分が配合されています。

実はミノキシジルは育毛剤として使用される前に、高血圧患者の為の血管拡張剤として使用されてきました。そして、ミノキシジルを処方された患者に薄毛が改善すると言う副作用の報告が多数出てきたことから育毛剤に使用する事が出来るのではと言う事で開発がが進められました。

ミノキシジルはこの血管拡張剤作用によって血流がよくなる事で毛乳頭に栄養が行き渡り育毛促進されているのではないかと言われています。では、ミノキシジルと良く似た成分であるピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)についても血管拡張作用があるのでしょうか。

私の個人的な見解なのですが、ピディオキシジルには血管拡張作用がある可能性は極めて低いと考えられます。その理由はフィンジアは高血圧の人の使用を禁止していないからです。

ミノキシジルは低血圧の人の使用を禁止している

ミノキシジルを配合している国内唯一の発毛剤は大正製薬から販売されているリアップのみです。そして、このリアップの取り扱い説明書を確認すると高血圧の人の使用を禁止しています。

これはやはりリアップに含まれるミノキシジルの血管拡張作用によって低血圧の人の血圧が更に下がってしまう危険性があるからです。

 

また、同じくミノキシジルを含む育毛剤のロゲインにも低血圧の人が使用する事を制限しています。ま〜、そもそもリアップはロゲインを元に作られた育毛剤なので、ロゲインで低血圧の人に使用できなければリアップも使用する事はできないのは当たり前ですが。

と、言う事は血管拡張作用がある成分を配合している育毛剤は低血圧の人は使用すべきではないと言う事です。

・フィンジアには使用制限がない

一方、ミノキシジル誘導体を配合しているフィンジアにはリアップのような制限はなく、低血圧の人でも使用することは可能です。

私はフィンジアを販売しているメーカーに副作用がないかを直接メールで問い合わせたのですが、その際に副作用の心配がないとはっきりと回答が返ってきました。つまり、フィンジアに含まれるミノキシジル誘導体には血管拡張作用はないということがないからこそ、低血圧の人も使用する事が出来るのだという事です。

そうでなければ低血圧のの人がフィンジアを使用すると副作用が起こってしまう危険性があるからです。

血管拡張作用がないということは育毛効果もない可能性が・・・

はじめに言いましたが、ミノキシジルに育毛効果が認められる原因は血管拡張作用より、頭皮の血流よくなる事で毛乳頭に栄養が行き渡ることで育毛促進されるからです。

そして、ミノキシジルと成分構造が似ているミノキシジル誘導体には血管拡張作用がない事は説明しました。

つまり、仮にミノキシジルに似た分子構造だとしても、育毛効果に直結する血管拡張作用がないのであれば育毛効果は期待できないと言うことが言えます。

と、言うことはフィンジアにミノキシジル誘導体が配合されていることで育毛効果が期待できるかと言うと、決してそうとは言えないと言うことがわかると思います。

フィンジアに配合されている成分の効果と副作用を徹底解説

育毛業界で話題の新成分が配合されている育毛剤フィンジア。

いろいろな口コミサイトではかなりの人気ぶりは知っているのですが、実際に配合されている成分は本当にそんなにすごいの?と疑問に思っている人も多いかと思います。

そこで、この記事ではフィンジアに配合されている成分についての効果と副作用について徹底的に解説していきたいと思います。

フィンジアに配合されている主な成分は?

フィンジアに配合されている主な成分は以下の成分です。

  • キャピキシル
  • ピディオキシジル
  • カプサイシン
  • センブリエキス
  • パンテノール
  • ビワ葉エキス
  • ボタンエキス
  • フユボダイジュ花エキス
  • 褐藻エキス
  • グリチルリチン酸2K
  • ヒオウギエキス
  • キハダ皮樹エキス
  • ヒキオコシエキス

フィンジアには育毛業界で話題の新成分であるキャピキシルとピディオキシジルの他に11種類の天然成分が配合されています。

中には、フィンジアにはこれだけしか成分が配合されていないのかと思った方もいるかもしれません。

しかし、育毛剤の成分で大切なのは配合されている数よりも配合されている成分の質なので、フィンジアには配合されている成分が少ないからと言って効果が期待できないわけではありません。

フィンジアが育毛に効果的な3つの理由

フィンジアがなぜここまで人気があるのかというと、配合されている成分が以下の3つの点でかなり育毛効果が期待できるからです。

① 育毛業界で話題の新成分であるキャピキシルとピディオキシジルを配合
② 厚生労働省が認可している成分が配合されている
③ 無添加・無香料で頭皮への負担が少ない

以下で、これらの点について詳しく説明していきます。

〇1:育毛業界で話題の新成分が配合されている

フィンジアには育毛業界で話題の新成分であるキャピキシルとピディオキシジルが配合されています。

詳しくはキャピキシルの効果、ピディオキシジルの効果の記事にそれぞれの成分の特徴や効果、副作用を記載しているので、ここでは簡単にだけ説明しておきます。

まず、キャピキシルとはアカツメクサ花エキスという天然成分とアセチルテトラペプチド3というアミノ酸からできている成分です。

このキャピキシルはカナダの化粧品メーカーで開発された成分なのですが、そのメーカーの研究データによると、キャピキシルと医薬品の育毛成分であるミノキシジルを比較した場合にキャピキシルの育毛活性度がミノキシジルの3倍の数値だと報告されています。

しかも、キャピキシルには天然成分とアミノ酸から作られているので副作用の心配はありません。

次にピディオキシジルですが、ピディオキシジルは別名でミノキシジル誘導体とも呼ばれ、ミノキシジルとよく似た分子構造をしています。

というのも、実はピディオキシジルというのはミノキシジルをもとに開発された成分で、ミノキシジルの育毛効果を残しつつ、ミノキシジルの最大のデメリットである副作用を取り除くことができないということで開発された成分だからここまで分子構造が酷似しているのです。

つまり、フィンジアにはミノキシジルの3倍の育毛活性力があるキャピキシルとミノキシジルと同等の効果が期待できるピディオキシジルが配合されている上に、ミノキシジルのような副作用の心配はないということです。

ただし、個人的にはやはり育毛効果だけで言うとキャピキシルやピディオキシジルよりもミノキシジルの方が育毛効果はあると思います。

〇2:厚生労働省で認可されている育毛成分が配合されている

全ての育毛成分に育毛効果が期待できるかといえばそういうわけではありません。特に育毛効果を期待するのであれば厚生労働省などの公的機関が育毛効果を認めている成分が配合されていることが望ましいです。

フィンジアには厚生労働省が認可した成分の内、以下の2つの成分が配合されています。

  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸

通常であればこれらの有効成分が配合されているフィンジアは医薬部外品として販売されるはずなのですが、キャピキシルとピディオキシジルという新成分を配合している為、現状では化粧品に分類されています。

しかし、これは効果が期待できないのではなく医薬部外品育毛剤に配合されている成分と同じ成分がフィンジアにも配合されているのですが、厚生労働省の立場からすると開発されて間もない新成分は効果や副作用のデータが少ないので医薬部外品として認めるわけにはいかず化粧品として分類されていると考えられます。

〇3:頭皮に負担の少ない無香料と無添加

育毛剤の中には効果はあるけど頭皮への刺激が強い成分が配合されている育毛剤も多くあります。

しかし、フィンジアにはそういった頭皮に負担を与える成分は一切配合されていません。

つまり、頭皮や髪の毛に刺激を与えないので頭皮環境を正常に保ち続けることが出来き、育毛に最適な頭皮環境を維持することができるというわけです。

フィンジアは副作用のリスクはほぼ0!

フィンジアに配合されている成分は上記でも説明したようにかなり効果が期待できる成分なので、その反面、副作用が心配という方も多いと思います。

しかし、フィンジアに配合されている成分は基本的には天然由来の成分なので、頭皮への刺激はほとんどなく、副作用のリスクもほぼ0と言っていいレベルです。

ただし、フィンジアの使用者の中には稀に配合されている成分にアレルギー反応を起こしてしまって、頭皮にかゆみや赤みが出てしまう人がいるようです。

なので、もしあなたが過去に育毛剤や化粧品などに配合されている成分に対してアレルギー反応が出たことがある場合にはフィンジアの使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

まとめ:フィンジアは副作用のない効果が期待できる成分が配合されている

フィンジアにはキャピキシルやピディオキシジルなどの新成分が配合されているほか、天然由来の頭皮に負担の少ない成分が配合されているので副作用の心配はありません。

実際に私もフィンジアを愛用していますが、副作用のリスクがなくここまで効果が期待できる育毛剤はほかにはないのでは?と個人的には思っています。

なので、もし副作用なく育毛したいという方でフィンジアの口コミや効果が知りたいという方は私の体験レビューを参考にしてみてください。

フィンジアの良いことだけではなく、悪いことについてもしっかり記載しています。

 

私のフィンジア体験レビューはこちら