キャピキシルに関する知恵袋に対する質問の回答が的確過ぎる!

キャピキシルという育毛業界でも話題の新成分ですが、なんと育毛に最も効果があるといわれているミノキシジルの3倍の効果があるとの噂も・・・。本当にそんなに効果があるのか?と疑ってしまうほどです。でも、この噂のほとんどはステマサイトによる書き込みが多く真偽は不明。

 

そこで、実際に育毛に詳しい人が回答しているヤフー知恵袋でのキャピキシルの質問に関する回答を確認してみました。すると、かなり的を得た回答をしている書き込みがあったので、実際キャピキシル育毛剤を使った私の個人的な見解とともに紹介します。

 

キャピシルに関する知恵袋での質問に対する回答

キャピキシルは本当に効果があると思いますか?

キャピキシル含有の育毛剤が医薬品と認可されれば効果があるのだと立証されますが、ネットでしか買えないのであればほとんど効果は期待できないと思います。ミノキシジルやプロペシアが配合されている医薬品育毛剤でも効果があるのは10人に1人ぐらいらしいので、医薬品として認められていないキャピキシル成分を含む育毛剤ではほとんど効果はないでしょうね。ただ、ミノキシジルやフィナステリドを含む育毛剤にはインポになるどの精力減退があります。要するに効果を取るか安全性を取るかではないでしょうか。

管理人の個人的な見解:キャピキシルが医薬品に認定されていない以上、やはり効果があるかどうかはかなり微妙だと思います。もし、効果があるのであれば国から認められてしかるべきです。また、キャピキシルは画期的な新成分と言われている割にはあまり話題になっておらず、知名度も低いです。又、大手製薬会社もキャピキシル成分を配合している育毛剤などを販売していないことからやはり効果はないのではと思います。

 

キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があるというのは本当ですか?

キャピキシルはカナダのルーカスマイヤーコスメティックス社(Lucas Meyer Cosmetics)が開発した育毛成分で、ミノキシジルの3倍、毛包を成長させたというデータを公表しているそうです。 これがひとり歩きしてミノキシジルの3倍の効果と言われています。しかし、実際にルーカスマイヤーコスメティックス社が公表している試験データの資料を読めばわかるが必ずしも効果が3倍ではないという事です。ある程度の根拠が実証されているのもの、ミノキシジルの3倍の効果が立証されているわけではないです。

管理人の個人的な見解:まさしく正しい同じ意見で、ミノキシジルの3倍毛包を成長させるデータが出ているのであって、育毛効果が3倍なわけではありません。多くの口コミサイトではあたかもミノキシジルの3倍の効果があるとご表記していますが、これは間違いなくステマサイトです。もし仮に、キャピキシルの3倍の効果があるのであれば、世の中はキャピキシル育毛剤で溢れかえってもおかしくないです。

 

キャピキシル・ミノキシジル・フィナステリドはどれが効果がありますか?

・ミノキシジル(医薬品)⇒発毛を促す薬。
ミノキシジルは血管拡張剤として開発された成分で発毛効果があるとされタブレットの他外用薬として販売されています。国内では唯一、大正製薬が販売しているリアップX5等に使用されています。

・フィナステリド(医薬品)⇒脱毛を抑制する薬。
抗アンドロゲン薬(男性ホルモンが髪に悪影響を及ぼすメカニズム自体を抑える薬)。育毛を促進するというよりは、薄毛の原因である男性ホルモンを抑制して、抜け毛を減らすことが出来ます。ただし、EDなどの副作用の危険性がある。

・キャピキシル化粧品⇒発毛を促すと同時に脱毛を抑制する(と言われている)。
キャピキシルはアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド-3という成分を組みあわせて作られた成分で、スカルプDから発売されているまつ毛用の育毛剤にもともとは配合されていたそうです。しかし、効果の根拠としては不明な部分が多く、医薬部外品としても認定されておらず化粧品として扱われている成分。

管理人の個人的な見解:私育毛剤には医薬品・医薬部外品・化粧品と3つに分類されるのですが、育毛効果の高さは医薬品>医薬部外品>化粧品の順になっています。そして、キャピキシル成分を含む育毛剤はメーカーの公式ページにはどれだけ良いことが書かれていても化粧品に分類されるので、効果は極めて低いことがわかります。女性用の化粧品を想像してもらえればわかりやすいと思いますが、劇的な効果は見られないですよね?気休め程度のもので、化粧品育毛剤にも同じようなことが言えます。

 

と、言うわけでキャピキシルに関する情報はネット上にあるどんな口コミサイトよりもかなり的を得た情報が回答されているなと個人的には思いました。実際に私がキャピキシル成分を配合した育毛剤“フィンジア”を使った体験レビューでも同じような感想を書いています。

 

管理人のキャピキシル育毛剤の体験談はこちら

キャピキシルと医薬品はどっちを買うべき?

 

育毛剤の購入を考えている人の中で、多くの人が迷う選択肢の中に『キャピキシル育毛剤』と『医薬品育毛剤』のどちらを購入すればいいの?と悩む人が多いと思います。

しかし、どちらを選ぶべきかはその人の薄毛の進行度合いによります。キャピキシル育毛剤と医薬品育毛剤は使用目的が違うので、実はこれらの育毛剤は自分の薄毛の進行度合を基準に選ぶ必要があるのです。

薄毛がかなり進行している人と、薄毛予防を目的として育毛剤を使用する人とでは使うべき育毛剤の種類が違うからです。

医薬品育毛剤とキャピキシル育毛剤の効果の違い

薄毛治療を治療したいと言う人は医薬品育毛剤


どうしても髪の毛を生やしたい、増やしたいという人には医薬品の育毛剤をすすめします。医薬品育毛剤を勧める理由はズバリ医薬品育毛剤は薬と認定されているからです。育毛剤といわれる製品には医薬品・医薬部外品・化粧品の3種類があります。

そして、この3種類の中で育毛効果が高い順に並べると医薬品>医薬部外品>化粧品となります。

〇医薬品育毛剤・・・育毛・発毛を行う
〇医薬部外品育毛剤・・・抜け毛・薄毛予防
〇化粧品育毛剤・・・頭皮の環境を整える

つまり、薄毛が進行していて薄毛を改善するためには医薬品育毛剤を使用するのが一番効果的なんです。

初期の薄毛・薄毛予防にはキャピキシル育毛剤


確かに医薬品育毛剤は効果が高いのですが、医薬品育毛剤が向かない人もいます。それは以下のような人です。

 

これは医薬品育毛剤であるリアップX5の取り扱い説明書にもしっかりと明記されていますので必ず守る必要があります。

 

〇初期の薄毛・抜け毛の予防が目的で育毛剤を使用する人

→初期の薄毛や薄毛予防を目的として育毛剤を使用する人には医薬品育毛剤は効果よりも副作用のリスクの方が大きい為、医薬品育毛剤の使用はオススメしません。と言うよりは、そもそも医薬品育毛剤は使用できないようになっています。

〇頭皮が弱い人(肌が弱い人)・アレルギー体質の人

医薬品育毛剤に配合されている成分の中で最もメジャーな成分はミノキシジルという成分です。

そして、このミノキシジルという成分は刺激が強い為、頭皮が弱い人やアレルギー体質の人は頭皮が被れたり、赤み、かゆみが出る可能性が極めて高いです。

〇低血圧の人

これも医薬品育毛剤に含まれているミノキシジルという成分が関係しているのですが、ミノキシジルはもともと低血圧患者の為の血管拡張剤として使用されていました。つまり、血管を拡張し血圧を下げる作用がありるからです。

〇未成年の人

未成年の人は身体が出来上がっていないので副作用のリスクが高いです。特に頭皮はデリケートなのですが使用する事を制限されています。

〇壮年性脱毛症ではない人

基本的に医薬品育毛剤は壮年性脱毛症の人が使用する育毛剤なので、壮年性脱毛症以外の脱毛症(例えば、円形脱毛症、甲状腺疾患による脱毛等)の人には効果がありません。

また、実際にミノキシジル成分を含む育毛剤は上記で挙げられた人についての使用は禁止されています。そして、そう行った人にはキャピキシル育毛剤などの副作用の心配がない育毛剤を使用する方がいいです。

 

前述したように、医薬品育毛剤には副作用が存在します。ミノキシジルは育毛効果があるというメリットと、副作用があるというデメリットを持っているのです。

 

一方、キャピキシルはミノキシジル程の育毛効果は期待できないものの、副作用の心配がない為、医薬品育毛剤をおすすめしない人達が選ぶべき育毛剤なのです。

フィンジアとミノタブの併用は効果的なのか?

2016y06m04d_020251490

頭皮に塗る外用タイプの育毛剤と飲む内服タイプの育毛剤の併用は今や常識となってきています。そこで外用タイプの育毛剤フィンジアと内服タイプの育毛剤ミノキシジルタブレットの併用は効果的なのかを調べました。

 

効果で言えばベストな選択とは言えない!

まず、フィンジアとミノキシジルタブレットの併用という育毛剤の組み合わせについてなのですが、ベストな選択とは言えません。なぜなら、フィンジアは医薬部外品ですらなく化粧品育毛剤である為、医薬品に属する育毛剤の方が効果的だからです。

 

そこで、最も効果が期待できる組み合わせは『ミノキシジル外用・フィナステリド内服』の組み合わせです。日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症診断ガイドラインでも薄毛治療に科学的根拠があり効果的な成分はミノキシジルとフィナステリドと明記されています。

 

ミノキシジルとフィナステリドは育毛アプローチが違う

ミノキシジルはもともと低血圧患者の為の血管拡張剤として使用されていました。しかし、ミノキシジルを使用した患者に副作用として薄毛が改善したという報告が多く出たため、その後、育毛剤としての研究がすすめられました。

 

ミノキシジルの育毛・発毛へのハッキリした原因は未だにわかっていないらしいのですが、一説によると、ミノキシジルの血管拡張作用によって血行がよくなり、血行が良くなることで血液によって髪の毛に十分な栄養を届けることで育毛・発毛促進されるのではといわれています。

 

一方でフィナステリドはで男性型脱毛症の原因である男性ホルモンを抑制することで薄毛が進行する原因からブロックします。つまり、フィナステリドは育毛・発毛を促進するというよりは髪の毛が抜ける原因を抑制して抜け毛を減らして薄毛の進行を食い止める働きをします。

 

要するに、2つの成分は目的が違うので、フィナステリドによって薄毛の進行を食い止めて、ミノキシジルによって育毛・発毛促進することで最大限の効果を発揮できるというわけです。

 

ミノタブ内服・フィナステリド内服はリスクが大きい

実はミノキシジル外用+フィナステリド内服以上に効果が期待できる組み合わせがあります。それは『ミノタブ内服+フィナステリド内服』の併用です。

 

通常、育毛剤は頭皮に塗るタイプの外用育毛剤がメジャーですが、実は飲むタイプの育毛剤の方が効果が高いです。その理由は成分の浸透力にあります。

 

育毛成分が体に吸収されることで育毛効果が出てくることになりますが、育毛成分というのは頭皮への吸収率というのは体内からの吸収率に比べてかなり低いです。

 

例えば毒物を皮膚に塗るのと毒物を飲んで体内に入れてしまうのとで違いは明らかだと思います。毒物を頭皮に塗った場合には皮膚に影響があるかもしれんが死に至るまでのダメージはありません。一方、毒物を飲んで体内に入れた場合には死に至る確率が高いです。

 

これは育毛剤でも同じで頭皮から成分を吸収させるのと、体内から成分を吸収させるのでは雲泥の差があります。

 

しかし、内服タイプはリスクが高い

内服タイプの育毛剤は確かに育毛成分の吸収率が高く効果が期待できるのは間違いありません。しかし、いいことばかりではありません。

 

吸収率が高いということは副作用の危険性も同じく高いということが言えます。また、内服タイプの育毛剤は外用タイプの育毛剤の副作用と比較しても症状は重いです。

 

しかも、ミノキシジルタブレットにもフィナステリドにもそれぞれに副作用があるので体への負担は大きく、ミノキシジル内服とフィナステリド内服のへようはAGA治療などで医師の診断を受けてから処方してもらう必要があり、個人で服用するのはかなり危険です。

 

フィンジア+ミノタブはあまり意味がない?

ミノタブの効果は育毛・発毛促進ですが、フィンジアの効果も育毛・発毛促進であり、求める効果は一緒です。つまり、それであればミノキシジルと比較しても育毛効果がかなり劣るフィンジアの使用は必要ないのではと思います。

 

もし、ミノキシジル内服と外用タイプの育毛剤も併用したいというのであればミノキシジル外用とミノキシジル内服の組み合わせがいいと思います。

 

ただ、ミノキシジルは刺激が強く、頭皮にかゆみを感じたり赤みが出たりなどの副作用の心配もあるので、そういったミノキシジル外用での副作用が出てしまった人にだけフィンジア+ミノキシジル内服の組み合わせがいいのではないかと個人的には思います。

 

又、フィナステリドとフィンジアの併用に関しても、基本的にはミノキシジル育毛剤とフィナステリドの併用が最も効果的であり、ミノキシジル育毛剤の副作用がひどいという人だけフィンジアとフィナステリドを併用すべきです。

 

最後に、私はフィンジアを実際に使用しましたが正直フィンジアは値段が高いだけで効果はありませんでした。これは私のフィンジアの口コミでも実際に話しています。なので、どうしてもフィンジアしか嫌だという人以外はミノタブやプロペシアとフィンジアの併用はお勧めしません。

フィンジアは怪しい?購入しようか悩んでいる人必見!

フィンジアを購入しようか迷っている人に多いのが、『フィンジアってなんだか怪しくない?』という疑問を抱くことです。なぜそのように思ってしまうのか?その理由はこんな感じです。

・口コミサイトでの評価が高すぎる
・効果がありすぎる画像が掲載されている
・ミノキシジルの3倍の効果があると言われている
・効果がすごくあるのに副作用がない
・値段が高すぎる

恐らく、ここら辺を含めて『なんか怪しい』と思ってしまっているのだと思います。なので実際に上記の内容を実際にフィンジアを10カ月使った私が1つ1つ検証していきたいと思います。

 

口コミサイトでの評価が高すぎる

これに関してはほとんどの口コミサイトが嘘だと考えた方がいいです。理由としては育毛剤を使用して、そのレビューをわざわざホームページで作る人なんて物好きなレビュアー以外ほとんどいないからです。つまり、ほとんどの口コミサイトは営利目的の口コミサイトがです。もちろん、この口コミサイトもサイト運営を行う上で一部営利目的の内容が含まれていることをご了承ください。

 

効果がありすぎる画像が掲載されている

これも嘘の可能性が高いです。地肌が見えて薄毛がかなり進行してしまっている人がふさふさになるほどの育毛効果は頭皮に塗るタイプの育毛剤ではほぼありえません。これは最も育毛効果があるといわれているミノキシジル成分を配合しているミノキシジル育毛剤についても同じです。なぜなら、育毛成分は頭皮からでは吸収率が悪いので『ツルツルな頭⇒髪の毛がフサフサ』になるほどの効果は期待できません。ただ、飲むタイプの育毛剤は吸収率が高く効果が期待できるので、ツルツルに薄毛が進行してしまっている人はAGAクリニックなどで処方されるAGA治療薬を服用することでフサフサにまで改善する可能性はあります。

 

ミノキシジルの3倍の効果がある

これも嘘の可能性が高いです。この情報元はキャピキシルという成分を開発したカナダの化粧品メーカーの研究データが元となっています。しかし、そのデータに示されている数字はミノキシジルの3倍の育毛効果ではなく、ミノキシジルの3倍の発毛シグナルを出すというデータのようです。また、そのデータの信ぴょう性も開発メーカーは公表しているだけなので、どこまで信頼できるものなのかわかりません。それに、ミノキシジルは世界中で使用されている成分なのに、キャピキシルはミノキシジルのように世界各国で使用されている成分ではないという点からもミノキシジルの3倍の育毛効果があるというわけではありません。

 

ミノキシジルより効果があるのに副作用がない

これは本当です。実際に副作用はありません。そもそも、副作用の心配のある育毛剤は医薬品に属するため、購入する場合には薬剤師から説明を受けた上で購入しなければなりません。しかし、フィンジアは副作用の心配がないのでネットで直接購入することができます。裏を返せば、フィンジアは副作用が出るほど体に影響を与える成分は配合されていないということが言えます。

 

値段が高すぎる

これは半分本当で半分嘘です。ハッキリいってフィンジアの育毛剤としての価格は高すぎます。一本50mlで1万円もするような育毛剤を毎月ずっと使い続けられる経済力がある人がこの世の中に何人いるのでしょうか?しかし、育毛業界でも話題の育毛成分を配合しているキャピキシル育毛剤の中ではフィンジアは最もやすい育毛剤なので、どうしてもキャピキシル育毛剤を使用したいという人はフィンジアを購入してもいいかもしれませんね。ただ、私の場合はフィンジアを使っても何の効果もなかったので使用をやめてしまいましたが・・・。

 

と、いうことでフィンジアに関する情報を検証していくと、ますますフィンジアという育毛剤が怪しいことを理解してもらえたと思います。これは、やはりフィンジアの口コミステマサイトによって作られたイメージの影響だと考えられるのでフィンジアの口コミサイトの情報は半信半疑に捉えたほうがいいですね。

 

ピディオキシジルは効果ないのか本当の事を教えて欲しい!!

ミノキシジルと良く似た成分のミノキシジル誘導体(別名:ピディオキシジル)。このピデオキシジルですが、ミノキシジルと同じような育毛効果が期待されるうえに、ミノキシジルの唯一の欠点でもある副作用がないということで注目を集めている成分です。しかし、本当にそんな都合のいい成分があるのでしょうか。実際にいろいろ調べてみました。

成分構造がほぼ同じ?

ピディオキシジルは育毛に最も効果があると言われている成分であるミノキシジルとほぼ同じ分子構造をした成分です。と、言うよりは、ミノキシジルの育毛効果を残したまま、副作用を無くすことが出来ないかと考えて開発された成分がピディオキシジルなのです。

つまり、ピディオキシジルはミノキシジルを元に作った成分であり、似てて当たり前というわけです。

どこが違うのか?

ミノキシジルとピディオキシジルの原子構造の違いについてですが画像の丸で囲んでいる部分がミノキシジルは六角形なのに対してピディオキシジルは五角形になっています。

これはミノキシジルを構成する丸の部分の分子の炭素が1つ少ない事を示しています。つまり、簡単にいうとミノキシジルを構成する成分の一部分の分子から炭素を1つ取り除いたものがピディオキシジルというわけです。

ピディオキシジルの効果は

ピディオキシジルはミノキシジルとほとんど分子構造は変わらない事は説明しましたが、実際に効果に違いはあるのでしょうか?化学的な観点から見ると分子構造の違いは小さいとしても効果に大きな違いがある事は珍しくありません。

事実、ミノキシジルは副作用の危険性があるのに対してピディオキシジルには副作用の危険性がないとい事から見ても成分の違いは明らかです。

ミノキシジルは血管拡張作用により育毛促進する

ミノキシジルの体に及ぼす作用として最も影響が大きいのが血管拡張作用です。ミノキシジルはもともと低血圧患者の治療薬として使用されており、その副作用として育毛効果が認められた事から育毛剤として使用される事となりました。

そして、ミノキシジルに育毛効果があるのはこの血管拡張作用が大きく関係しています。ミノキシジルにより、血管が拡張される事で血流が良くなります。血流が良くなると血液によって毛根に言えようが行き渡り育毛促進されるというメカニズムです。

ピディオキシジルには血管拡張作用はない

一方、ピディオキシジルについてはミノキシジルと似た分子構造ですが血管拡張作用はありません。その理由はピディオキシジルが含まれる育毛剤フィンジアの使用上の注意を確認すれば明らかです。

ミノキシジルを含む大正製薬から販売されているリアップには使用上の注意のところに使用規制が設けられており、低血圧の人は使用しないように禁じられています。これは低血圧の人がミノキシジルを使う事で血管が拡張されてしまい、更に血圧が下がって健康被害が出る可能性があるからです。

一方、ピディオキシジル成分を配合しているフィンジアの使用上の注意には低血圧の人のへの使用は制限されていません。これは、ピディオキシジルには血管拡張作用がないため低血圧の人が使用しても特に問題がないからです。

血管拡張作用がないという事は効果もない

ミノキシジルに育毛効果が認められている理由は血管拡張作用による血行促進です。そして、ピディオキシジルには血管拡張作用がないという事はいくら成分の構造が似ていたとしても育毛効果は似て非なるものと言わざるを得ないと思います。

その他にも、ミノキシジルを配合している育毛剤は医薬品という言わば薬としての位置付けであるのに対して、ピディオキシジルを含む育毛剤については医薬品どころか医薬部外品にすら認定されておらず、位置付けとしては効果が気休め程度の化粧品という扱いです。

と言う事で、多くの口コミサイトではピディオキシジルはミノキシジルと同等の効果を持ちながら副作用の心配がない成分と言うように言われていますが、決してそんな事はないと個人的には思いますのであまり口コミサイトの情報を鵜呑みにしない方がいいですね。

フィンジアにミノキシジルのような血管拡張作用はあるのか?

フィンジアにはミノキシジルの分子配列を一部組み替えて出来ているピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)と言う成分が配合されています。

実はミノキシジルは育毛剤として使用される前に、高血圧患者の為の血管拡張剤として使用されてきました。そして、ミノキシジルを処方された患者に薄毛が改善すると言う副作用の報告が多数出てきたことから育毛剤に使用する事が出来るのではと言う事で開発がが進められました。

ミノキシジルはこの血管拡張剤作用によって血流がよくなる事で毛乳頭に栄養が行き渡り育毛促進されているのではないかと言われています。では、ミノキシジルと良く似た成分であるピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)についても血管拡張作用があるのでしょうか。

私の個人的な見解なのですが、ピディオキシジルには血管拡張作用がある可能性は極めて低いと考えられます。その理由はフィンジアは高血圧の人の使用を禁止していないからです。

ミノキシジルは低血圧の人の使用を禁止している

ミノキシジルを配合している国内唯一の発毛剤は大正製薬から販売されているリアップのみです。そして、このリアップの取り扱い説明書を確認すると高血圧の人の使用を禁止しています。

これはやはりリアップに含まれるミノキシジルの血管拡張作用によって低血圧の人の血圧が更に下がってしまう危険性があるからです。

 

また、同じくミノキシジルを含む育毛剤のロゲインにも低血圧の人が使用する事を制限しています。ま〜、そもそもリアップはロゲインを元に作られた育毛剤なので、ロゲインで低血圧の人に使用できなければリアップも使用する事はできないのは当たり前ですが。

と、言う事は血管拡張作用がある成分を配合している育毛剤は低血圧の人は使用すべきではないと言う事です。

・フィンジアには使用制限がない

一方、ミノキシジル誘導体を配合しているフィンジアにはリアップのような制限はなく、低血圧の人でも使用することは可能です。

私はフィンジアを販売しているメーカーに副作用がないかを直接メールで問い合わせたのですが、その際に副作用の心配がないとはっきりと回答が返ってきました。つまり、フィンジアに含まれるミノキシジル誘導体には血管拡張作用はないということがないからこそ、低血圧の人も使用する事が出来るのだという事です。

そうでなければ低血圧のの人がフィンジアを使用すると副作用が起こってしまう危険性があるからです。

血管拡張作用がないということは育毛効果もない可能性が・・・

はじめに言いましたが、ミノキシジルに育毛効果が認められる原因は血管拡張作用より、頭皮の血流よくなる事で毛乳頭に栄養が行き渡ることで育毛促進されるからです。

そして、ミノキシジルと成分構造が似ているミノキシジル誘導体には血管拡張作用がない事は説明しました。

つまり、仮にミノキシジルに似た分子構造だとしても、育毛効果に直結する血管拡張作用がないのであれば育毛効果は期待できないと言うことが言えます。

と、言うことはフィンジアにミノキシジル誘導体が配合されていることで育毛効果が期待できるかと言うと、決してそうとは言えないと言うことがわかると思います。

フィンジアのキャピキシルとピディオキシジル以外の成分の効果は?

フィンジアにはキャピキシル・ピディオキシジル・カプサイシンの他にも10種類の毛髪成分が配合されています。フィンジアは特にキャピキシルやピディオキシジルという新成分が注目されがちですが、それ以外の成分についての効果はどうなのでしょうか。

 

実際にフィンジアを使って効果がなかった私の意見と、成分についての見解を伝えていきたいと思います。

10種類しか毛髪成分を含んでいないのにアルコールが多すぎる

育毛剤には数十種類の成分が配合されている育毛剤が大い中、フィンジアは13種類の成分しか含まれていません。フィンジアに含まれている成分の詳細は見てみると、

■ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)

■アセチルテトラペプチド-3+アカツメクサ花エキス(キャピキシル)

■パンテノール

■センブリエキス

■ビワ葉エキス

■褐藻エキス

■グリチルリン酸2k

■トウガラシ果実エキス

■ボタンエキス

■フユボタイジュ花エキス

■ヒキオコシ葉/茎エキス

■ヒオウギエキス

■キハダ皮樹エキス

見た感じ効果のありそうな成分が入っているので印象としては悪くありません。でも、注意しておかなければいけないのは成分がそのまま配合されているわけではなく、エキスとして配合されているという点です。

 

エキスとして配合されているということは液体として抽出しているわけなので、本来それらの天然植物が持つ効果をどこまで維持できているかわ微妙なところです。

 

しかも、これらの成分は天然成分なので長期保存が難しい為、衛生的に品質を維持するためにアルコールを一緒に配合します。これは他の育毛剤にもほとんど配合されているのですが、フィンジアは13種類の成分しか配合されていないのに数十種類以上配合も天然成分が配合されいる育毛剤よりもアルコールの割合が多いのです。その証拠に、成分が多い順に記載されているフィンジアの成分表には一番初めにエタノール(アルコール)の記載があります。

 

これが原因でフィンジアを使用した時に他の育毛剤に比べてアルコールの鼻にツーンとくる匂いがするのも納得できます。

 

実は天然〇〇エキスは育毛効果が立証されていない

毛髪成分としてフィンジアに配合されている13種類の成分内、センブリエキス、グリチルリチン酸二カリウムについては厚生労働省から成分の有効性が認められていますが、それ以外の成分については実は育毛効果が認められていません。

 

これはフィンジアの最も売りの部分であるキャピキシル・ピディオキシジル・カプサイシンについても同様で育毛効果が科学的に立証されているわけではないのです。

 

フィンジアを購入前に公式サイトで『フィンジアはなんか効きそうな成分が入っているな~』とイメージ的にとらえていましたが、現実は全然違いました。もちろん、これは私が事前に育毛成分についてしっかりと勉強しておけば購入後に後悔することはなかったのだと思います。

 

と、いうことでフィンジアは他の育毛剤よりも凄そうな成分が配合しているかのように思われがちですが、実は全然そんなことはなくて、むしろ配合されている成分としては他の育毛剤よりも劣っていると思います。それなのに他の育毛剤よりも量が少ないうえに高額な値段設定というのは個人的に納得がいかないですね。

 

フィンジアの育毛効果がミノキシジルの3倍は真っ赤な嘘!?

多くのフィンジアの口コミサイトで無責任に書かれているフィンジアの育毛効果。フィンジアに含まれるキャピキシルがミノキシジルの3倍の育毛効果がある噂されている為、フィンジアはミノキシジルの3倍の育毛効果が期待できると何の根拠もなく記載しているサイトが目立ちます。

しかし、フィンジアにはミノキシジルを含む育毛剤の3倍の育毛効果は期待できないので、もし誤解している人がいる場合には注意が必要です。

キャピキシルにミノキシジルの3倍の育毛効果はない?

あまり知らない方も多いかもしれませんが、フィンジアの最も特徴的な部分はキャピキシルという成分が配合されていることです。このキャピキシルという成分は、カナダの化粧品会社が開発した新しい育毛成分でアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド3で出来ています。

このキャピキシルは育毛業界で今注目を集めているのですが、その理由は副作用がないにも関わらず、実験結果にってある数値がミノキシジルの3倍の数値を示したからです。その数値というのが発毛シグナルです。

しかし、これは言葉のマジックで髪の毛が成長する過程で毛母細胞から出される発毛シグナルの量が3倍出ているというだけで、キャピキシルの育毛効果がミノキシジルの3倍の効果があるというわけではありません。

しかも、データの出所が・・・・

しかも、そのキャピキシルがミノキシジルの3倍の数値を示した研究データを公開しているところが、キャピキシルの開発メーカーの実験データです。つまり、自分のところで開発した成分を自分のところで実験し、自分のところに都合のいいデータだけを公表している可能性も十分に考えられるので、データの信憑性にも疑問が残ります。

また、現在の医学で育毛効果に医学的根拠があるとされている育毛成分はミノキシジルとフィナステリドだけだということは、日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症(AGA)診断ガイドラインでもハッキリと記載されている為、そもそもキャピキシルにどれだけの育毛効果があるのかも微妙なところです。

そういった観点から言っても、フィンジアよりもミノキシジルの方が育毛効果があるのは一目瞭然であり、育毛剤を使用するならミノキシジル成分を含む育毛剤を使用すべきです。

 

キャピキシルの知名度の低さと話題性の無さが証拠

フィンジアを使っている人であれば『キャピキシル』という成分を聞いたことがあるかもしれませんが、フィンジアを使ったことがない人はキャピキシルという成分を初めて聞いたという人も多いのではないでしょうか?

それも、そのはずでキャピキシルという成分は知名度が全然ありません。開発されてからすでに数年経過しているのにですよ?しかも、育毛にもっとも効果があるとされているミノキシジルが日本に上陸した時には、日本でかなり話題になったのに対してキャピキシルに関しては全く話題になっていない有様。

もし、本当にミノキシジルの3倍の育毛効果がある上に、副作用の心配がないのであればミノキシジル以上に話題になってもいいはずなのに、ならないということはやはりミノキシジルほどの効果は期待できないという証拠です。

実際に、キャピキシルを含むフィンジアは医薬品どころか医薬部外品にも認定されておらず、化粧品に分類される育毛剤です。そんな化粧品育毛剤がミノキシジルを含む医薬品育毛剤よりも効果があるはずがないのです。

医薬品育毛剤の副作用が気になるなら医薬部外品育毛剤

薄毛に悩む人の中にはミノキシジル成分を含む医薬品育毛剤を使用したいけれで副作用の心配があったり、今まで今まで使っていたけど副作用に悩まされて使用を止めたという人も多いようです。そういう方たちがミノキシジル成分によく似たピディオキシジル(別名:ミノキシジル誘導体)とキャピキシルを配合したフィンジアを購入するようです。

 

しかし、先述した通り、フィンジアは化粧品育毛剤なので育毛効果はほとんどありません。なぜ、フィンジアが医薬部外品に認められていないかと厚生労働省が育毛効果を認可した成分が配合されていないからです。つまり、フィンジアに含まれている育毛成分の効果には疑問があることから医薬部外品としても認定されていないのです。となると、厚生労働省が育毛効果を認可している成分を配合している医薬部外品育毛剤を使うほうが育毛効果が期待できるというわけです。

 

と、言うことでキャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果があるというのは真っ赤な嘘であり、なおかつ医薬部外品育毛剤よりも効果が期待できないということもフィンジア購入前に頭の中に入れておいたほうがいいですね。

フィンジアより安いキャピキシル育毛剤最安値のボストンを買うべき?

2015y12m06d_235008135

 

今、育毛業界でも大注目の新成分のキャピキシル。まだまだ、市場に出てきて間もない成分なだけに他の育毛剤と比較しても価格が高いです。

 

しかし、キャピキシルを含む育毛剤の種類が少しずつ増えてきて価格競争が起こり、その結果、キャピキシル配合の育毛剤の価格が安くなり始めています。

 

キャピキシル育毛剤最安値はフィンジアではない?

よくネットの口コミサイトなどではキャピキシル育毛剤の最安値はフィンジアだと言っている口コミサイトがあります。

 

しかし、この情報は完全に間違っています。実際に、キャピキシルを配合している育毛剤で最安値の育毛剤はフィンジアではなく、ボストンスカルプエッセンスという育毛剤です。

 

フィンジアの最安値・・・9,980円2016y01m06d_223423778

 

ボストンスカルプエッセンスの最安値・・・8,267円(24,800円÷3本=8267円)2016y01m06d_223410472


それでも私がフィンジアをおすすめする理由は・・・

上記の通り、フィンジアの最安値とボストンスカルプエッセンスの最安値を比較すると1700円ぐらいボストンスカルプエッセンスの方が安いです。

 

しかし、それでも私はキャピキシル育毛剤を初めて購入する方にはキャピキシル育毛剤最安値のボストンスカルプエッセンスではなくて、フィンジアの購入をおすすめします。その理由は・・・

 

3本ずつの定期購入だから1回あたりの出費が大きい
ボストンスカルプエッセンスの定期コースは全額返金保証の対象外
スポイトタイプの育毛剤なので気になる部分への塗布が難しい

 

以上が、ボストンスカルプエッセンスをおすすめしない理由です。一方、フィンジアの場合は①定期コースは1本ずつの購入なので出費が最小限②フィンジアは定期コースも全額返金保証の対象③スプレータイプなので、ワンプッシュで簡単に気になる部分の塗布できる。

 

というわけで、キャピキシル育毛剤の最安値はフィンジアではなくて、ボストンスカルプエッセンスなのですが、キャピキシル育毛剤を初めて使用するという方にはフィンジアの方が出費が少なく、しかも、全額返金保証がついているのでおすすめです

フィンジアで初期脱毛がおこる可能性が低い理由

育毛剤を使用する前に気になるのが初期脱毛ですよね。髪の毛を増やす目的で育毛剤を使用するのに、初期脱毛によって結果的に抜け毛が増えてしまっては本末転倒です。そこで、フィンジアには初期脱毛があるのかを調べてみました。

 

フィンジアで初期脱毛が起こる可能性は2%以下

フィンジアを使用するうえで気になるのが、使用して1週間~1ヶ月程度で起こる初期脱毛です。しかし、過去にフィンジアを使用していた人や現在も使用している人のほとんどに初期脱毛の症状は起こっていません。

 

私を含め、50人のフィンジアを使用した経験がある人の口コミ情報をすべてチェックしましたが、50人中にフィンジアを使用して初期脱毛の症状が出たといっている人は1人もいませんでした。それを確率で表すと2%以下!!

 

まずは初期脱毛が起こるメカニズムを知る

では、初期脱毛とはどのようなメカニズムで起こるのでしょうか。初期脱毛とは育毛剤を使って、ただただ抜け毛が増えるわけではなく理由があります。まずは、初期脱毛のメカニズムを理解することでフィンジアに初期脱毛が起こる要因があるのかを見ていきます。

 

髪の毛は成長期・後退期・休止期という3つの期間を経て髪の毛が生え変わります。成長期は3~6年の期間があり髪の毛が産毛として生えてから成長するまでの期間を言います。後退期の期間は2~3週間で髪の毛の成長が止まります。そして、休止期は髪の毛が抜けて新しい髪の毛が生えてくるまでの準備期間で数カ月の期間を要します。

 

そして、初期脱毛というのはこの休止期の期間にある髪の毛に働きかけることで起こります。休止期の髪の毛の下には次に生えてくる新しい髪の毛が少しずつ成長しています。初期脱毛はこの新しく生えてくる髪の毛に栄養を送ることで、通常よりも早く髪の毛を成長させて古い抜ける準備をしている休止期の髪の毛を押し出すことから起こります。

 

つまり、初期脱毛とは育毛剤のはたらきかけにより、今後生えてくる新しい髪の毛が育毛されているいわばサインなのです。

 

フィンジアでは初期脱毛はおこらない

そして、フィンジアで初期脱毛が起こるかについてですが、起こる可能性はかなり低いといえます。そもそも、フィンジアに含まれる成分は効果が高い医薬品や医薬部外品に分類されおらず、効果が緩やかな化粧品に分類されるからです。

 

つまり、髪の毛に働き掛ける作用はかなり緩やかなので新しく生えてくる髪の毛を急速に育毛する可能性は低いといえます。また、体への影響が少ないことからフィンジアには副作用がないと言われている所以です。

 

実はミノキシジル育毛剤(外用)でも初期脱毛はあまり起こらない

フィンジアでは初期脱毛が起こる確率は低いといいましたが、実はミノキシジル成分を含む外用タイプの育毛剤でも初期脱毛はあまり起こらないといわれています。

 

なぜなら、ミノキシジル外用の育毛剤は頭皮からの育毛成分の吸収率はそこまで良くないため、使用してすぐに育毛効果が出てきにくいからです。一方、内服タイプの育毛剤(ミノキシジルタブレットなど)については、成分の吸収率が高いので初期脱毛の起こる確率はグーンと上がります。

 

つまり、ミノキシジル外用よりもさらに効果が薄いフィンジアに至っては初期脱毛が起こる可能性は極めて低いと言えます。
言い換えると、初期脱毛というのは育毛効果が表れている指標のようなものであり、初期脱毛の起こる可能性が低いフィンジアに関しては育毛効果があまりないともいえるのです。