フィンジアのツーンとするニオイが気になる・・・

フィンジアの口コミサイトを見ると『無臭です!』、『少しアルコールの匂いがしますが、全然気にならないです!』などの書き込みを目にしました。

 

私はニオイに敏感で特に育毛剤等の独特なニオイは本当に嫌いなのでこの書き込みを見た時は安心したのですが、実際には使ってみると全然口コミで言われていたことと違いました。フィンジアを実際に使ってみるとアルコールのツーンとする匂いがして、正直無臭とはほど遠い刺激臭を感じたのです。

 

又、フィンジア吹きかけた頭皮を指の腹で2~3分ぐらい頭皮マッサージするのですが、そのマッサージした後の指にも匂いが移るほどです。そこで、実際に私の様なニオイに敏感な人の為にもフィンジアのニオイの真相を暴きます!!

フィンジアが『ツーン』とに匂う理由

フィンジアを使って鼻にツーンとくるニオイの正体は何なのかを調べるためにフィンジアに含まれている成分表を確認しました。

 

すると、まさかの事が判明。成分表というのは成分が多く含まれている量が多い成分から順番に表記をしていくことが決まりになっているのですが、フィンジアの成分表示の一番初めに記載されている成分はなんと・・・・エタノールと、書かれているのです。

 

エタノールというのは分かりやすく表記するとアルコールの事で、育毛成分を液体状に融解する際に良く使われる成分です。

 

ただ、確かにエタノールは多くの育毛剤で良く使われている成分ではあるのですが、成分表示で一番初めにエタノールと記載されている育毛剤を見たのは初めてです。つまり、これはフィンジアにはエタノールが大量に含まれている事が原因で鼻にツーンとくるような匂いがしたのだと理解しました。

 

アルコールが多いということは育毛成分が薄い可能性が・・・

エタノール(アルコール)はいわば育毛溶液の事で、この溶液の中にいろいろな育毛成分を配合して混ぜ合わせることで育毛剤が出来上がります。つまり、この溶液の量が多ければ多いほど育毛剤の濃度としては薄いということが言えるのです。

 

他の育毛剤であれば成分表示の一番初めにくるのは○○エキス等の育毛成分であることが多く、溶液の量は少ないので育毛剤としての濃度は高いと言えます。一方、フィンジアの場合はほぼアルコールといっても過言ではないぐらいにエタノールが含まれている為、育毛剤の濃度としてもかなり薄い事がわかります。

 

エタノールが大量に含まれていると副作用の危険性も・・・

エタノール=アルコールと考えてもらえればわかるのですが、肌が弱い人やアルコールのアレルギーを持っている人に関してはフィンジアを使用するとアルコールが他の育毛剤よりも多く含まれているので副作用の危険性があります。

 

症状としてはアレルギーによる頭皮の赤みやアルコールの刺激による頭皮のかゆみ、アルコールの蒸発作用による頭皮の乾燥などの危険性も考えられます。

 

アルコール自体は多くの製品に含まれている成分なので決して危険な成分ではないのでそこまで神経質に考える必要はないのですが、主成分としてエタノールが表示されている以上は、アレルギー体質の人や敏感肌の人は少しだけ注意した方がいいですね。

 

エタノールが多く含まれている事でメリットはない!

エタノールが多く含まれているデメリットばかりをいろいろと紹介してきましたが、メリットもあるのでは?と思って調べて見ました。そして、辿りついた結論はエタノールが多く含まれている事でのメリットはほぼないということです。

 

そもそもエタノールが育毛剤に配合される理由は育毛成分を融解する溶液としての役割と防腐を防ぎ成分の品質を保つことだけです。つまり、育毛とは一切関係がない成分なのでエタノールが多く含まれてようが少なかろうが育毛効果にはなんら影響がないので、メリットはほぼ0だと言えます。

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