【必見!】フィンジアがネットで逆効果だと言われる理由とは?

bosutonhihan1
キャピキシル・ピディオキシジルを配合しているボストンスカルプエッセンスという育毛剤の公式サイトを見てるとこの様な事が書かれていました。

 

『良いと思って使い続けている商品が実は頭皮にとって逆効果かも知れません。デリケートな頭皮に必要なものを今一度見直して見ませんか?』

 

これはまさしく、『カプサイシン』と『界面活性剤』が配合されているフィンジアの事であり、名前は出していないもののライバル育毛剤の正真正銘批判していると言えます。

 

フィンジアの購入を考える人は同じような成分が配合されているボストンスカルプと比較する人が多く、その時に公式サイトを見て『フィンジアは逆効果なのかも知れない?』と思ってしまい、ネットでそういった書き込みが多くなってしまった訳です。

フィンジアは本当に逆効果なのか?

finnjia19
まず、大前提としてライバル会社の批判内容にそこまで信憑性はあるとは思えません。ライバル育毛剤の評価を下げて、自社の育毛剤を売る気満々なのが見え見えだからです。

 

ただし、『食器用洗剤』、『辛味ソース』と同じ物がフィンジアに含まれているのであれば逆効果の可能性もあるのでしっかり検証して見たいと思います。

フィンジアのカプサイシンは逆効果なのか?

2016y11m24d_223744338ボストンスカルプエッセンスの公式サイトで言われている通り、もしタバスコなどの辛味ソースを頭皮に振りかけると確かに薄毛には逆効果だと言えます。

 

しかし、フィンジアは辛味ソースを薄めた成分を配合しているのではなく『カプサイシン』という成分が配合されているのです。

 

カプサイシンには頭皮や胃腸の知覚神経を刺激する働きがあり、知覚神経が刺激されることでGCRP(カルシトニン遺伝子ペプチド)という成分が体内に放出されます。

 

このGCRPは刺激情報を全身に伝えます。その結果、GCRPが頭皮の毛乳頭に働きかけることで毛根のIGF-1(インスリン様成長因子)を増加します。

 

IGF-1には育毛効果があることは過去の研究結果から明らかになっていたのですが、IGF-1を安全に増加させる方法は今まで見つかっていなかったのですが、カプサイシンによって安全に育毛効果のあるIGF-1を増やすことができるという事が発見されたのです。

 

つまり、フィンジアに含まれるカプサイシンは頭皮に逆効果ではなく、むしろ、育毛効果が期待できる成分だと言えます。

フィンジアのラウラミンオキシドは逆効果なのか?

2016y12m13d_062741396ラウラミンオキシドとは界面活性剤の一種で食器用洗剤にも配合されている成分であることは間違いありません。

 

しかし、食器用洗剤に含まれているからと言って、頭皮に逆効果だという事はできません。例えば、大げさに言うと食器用洗剤にもフィンジアにも「水」が含まれていますが、食器用洗剤に「水」が配合されているから「水」が配合されているフィンジアは頭皮に逆効果だとは言えないからです。

 

因みに、このラウラミンオキシドは界面活性剤としての作用だけではなく、ヘアコンディショニング効果もあるので、そういった効果がフィンジアに配合されていると思われます。又、多くの育毛剤・シャンプー・化粧品に配合されている安全性が高く、肌への刺激が少ない成分だと言えます。

 

つまり、ラウラミンオキシドは確かに食器用洗剤に含まれていますが、ラウラミンオキシドは多くの化粧品・育毛剤に使用されている成分であり頭皮に悪影響がある成分であるとは言えません。むしろ、ヘアコンディショニング効果があるので髪に良い成分だといえます。

 まとめ

という事で、フィンジアのライバル育毛剤であるボストンスカルプエッセンスの指摘について調べてきましたが、やはりライバル会社の情報はあてにならないということがハッキリとわかりました。

 

そもそも、今の時代はネットで調べれば何でもわかる時代なので、成分が公表されている以上は頭皮に逆効果な成分は配合することは常識から考えてまずありえませんね。

 

 

コメントを残す