キャピキシルと医薬品はどっちを買うべき?

 

育毛剤の購入を考えている人の中で、多くの人が迷う選択肢の中に『キャピキシル育毛剤』と『医薬品育毛剤』のどちらを購入すればいいの?と悩む人が多いと思います。

しかし、どちらを選ぶべきかはその人の薄毛の進行度合いによります。キャピキシル育毛剤と医薬品育毛剤は使用目的が違うので、実はこれらの育毛剤は自分の薄毛の進行度合を基準に選ぶ必要があるのです。

薄毛がかなり進行している人と、薄毛予防を目的として育毛剤を使用する人とでは使うべき育毛剤の種類が違うからです。

医薬品育毛剤とキャピキシル育毛剤の効果の違い

薄毛治療を治療したいと言う人は医薬品育毛剤


どうしても髪の毛を生やしたい、増やしたいという人には医薬品の育毛剤をすすめします。医薬品育毛剤を勧める理由はズバリ医薬品育毛剤は薬と認定されているからです。育毛剤といわれる製品には医薬品・医薬部外品・化粧品の3種類があります。

そして、この3種類の中で育毛効果が高い順に並べると医薬品>医薬部外品>化粧品となります。

〇医薬品育毛剤・・・育毛・発毛を行う
〇医薬部外品育毛剤・・・抜け毛・薄毛予防
〇化粧品育毛剤・・・頭皮の環境を整える

つまり、薄毛が進行していて薄毛を改善するためには医薬品育毛剤を使用するのが一番効果的なんです。

初期の薄毛・薄毛予防にはキャピキシル育毛剤


確かに医薬品育毛剤は効果が高いのですが、医薬品育毛剤が向かない人もいます。それは以下のような人です。

 

これは医薬品育毛剤であるリアップX5の取り扱い説明書にもしっかりと明記されていますので必ず守る必要があります。

 

〇初期の薄毛・抜け毛の予防が目的で育毛剤を使用する人

→初期の薄毛や薄毛予防を目的として育毛剤を使用する人には医薬品育毛剤は効果よりも副作用のリスクの方が大きい為、医薬品育毛剤の使用はオススメしません。と言うよりは、そもそも医薬品育毛剤は使用できないようになっています。

〇頭皮が弱い人(肌が弱い人)・アレルギー体質の人

医薬品育毛剤に配合されている成分の中で最もメジャーな成分はミノキシジルという成分です。

そして、このミノキシジルという成分は刺激が強い為、頭皮が弱い人やアレルギー体質の人は頭皮が被れたり、赤み、かゆみが出る可能性が極めて高いです。

〇低血圧の人

これも医薬品育毛剤に含まれているミノキシジルという成分が関係しているのですが、ミノキシジルはもともと低血圧患者の為の血管拡張剤として使用されていました。つまり、血管を拡張し血圧を下げる作用がありるからです。

〇未成年の人

未成年の人は身体が出来上がっていないので副作用のリスクが高いです。特に頭皮はデリケートなのですが使用する事を制限されています。

〇壮年性脱毛症ではない人

基本的に医薬品育毛剤は壮年性脱毛症の人が使用する育毛剤なので、壮年性脱毛症以外の脱毛症(例えば、円形脱毛症、甲状腺疾患による脱毛等)の人には効果がありません。

また、実際にミノキシジル成分を含む育毛剤は上記で挙げられた人についての使用は禁止されています。そして、そう行った人にはキャピキシル育毛剤などの副作用の心配がない育毛剤を使用する方がいいです。

 

前述したように、医薬品育毛剤には副作用が存在します。ミノキシジルは育毛効果があるというメリットと、副作用があるというデメリットを持っているのです。

 

一方、キャピキシルはミノキシジル程の育毛効果は期待できないものの、副作用の心配がない為、医薬品育毛剤をおすすめしない人達が選ぶべき育毛剤なのです。

コメントを残す