フィンジアを使ってみたけら頭皮と手がベタベタになった

フィンジアのメーカー側が推奨する使用量は朝晩一日2回です。
フィンジアは内容量が他の育毛剤と比べてのかなり少なく50mlしか入っていないので本当に1ヵ月持つのかな?というところが一番はじめにフィンジアを使う前の正直な気持ちでした。

しかも、一回当たり5~10プッシュするらしいのですが、フィンジアに同封されていた冊子には一本で1~2カ月分というように記載されていたので一回につき5プッシュの場合は2カ月持って、一回につき10プッシュ使うと1カ月持つのだろうという推測はできました。

 

推奨回数の10回は使わない方がいい!

フィンジアの推奨の使用方法では『薄毛の進行が気になる箇所に5~10プッシュ使用してください。』と記載されているのですが、10プッシュすると気になる部分だけではなく、頭全体にフィンジアを振りかけることになるので、薄毛が進行していない部分にまで掛かってしまい勿体ないです。

 

明らかにフィンジアは5プッシュで足りるはずなのに、5~10プッシュと幅を持たせているかというと、一回につき10プッシュ使用するほうが、育毛剤の減りが早くてすぐにフィンジアがなくなるので、新しいフィンジアを購入させようというメーカー側の思惑だと思います。

 

10プッシュだと頭と指がべたべたに!

私はフィンジアを一回につき5プッシュで使用していたのですが、勿論はじめは推奨使用量通り10プッシュで使っていました。すると、髪の毛はベタベタになるわ、育毛剤のにおいで頭が臭くなるわで良いことなしでした。

 

しかも、フィンジアを頭に吹きかけた後に、毎回頭皮マッサージをするのですがフィンジでベタベタになった頭を頭皮マッサージするので、マッサージした手もベタベタになってしまい大変です。だから、フィンジアの減る量を考えても、頭皮のべたつきを考えても、頭のにおいを考えてもやはり5プッシュがベストだと感じました。

 

霧状のスプレーなので頭皮まで届かない!

フィンジアは独自のゲートアクセス理論という技術によって、加齢によって硬くなってしまった頭皮をこじ開けて、フィンジアに配合されているキャピキシルとピディオキシジルを頭皮の奥まで届けてくれるらしいです。

 

ですが、そもそもフィンジアは霧状のスプレータイプなので頭皮に吹き付けようと思っても頭皮につく前に、大半が髪の毛についてしまって頭皮にすら届かないという問題が発生します。

 

私自身、色々調べた中でゲートアクセス理論についてはかなり疑問点が多い理論だとは思うのですが、仮に100歩譲ってゲートアクセス理論が正しかったとしてもフィンジアの霧状スプレーであればそもそもゲート(毛穴)まで到達するのが困難です。

 

使い終わった後は頭がスースーする!

フィンジアを頭に吹きかけてマッサージしていると、なぜか頭がスースーします。これは、スカルプシャンプーを使った時や育毛トニックを使った時などのような清涼感とよく似た感覚でした。スカルプシャンプーや育毛トニックに清涼感があるのは使用感をさっぱりさせる為だ、ということで何となく想像がつくのですが育毛剤のフィンジアでなぜ清涼感があるのでしょうか。

 

これはフィンジアの使用後に爽快感を与えるために計算されたスースーではなく、フィンジアに含まれるアルコールのスースーではないかと思います。フィンジアの臭いについての口コミの部分でも説明しましたがフィンジアに配合されている成分の中で一番配合量の多い成分はエタノール(アルコール)です。

 

そして、このフィンジアの使用後のスースーする使用感の正体はフィンジアに大量のアルコールが配合されているからなのだとわかりました。私はそこまで頭皮が敏感なタイプではないのですが、おそらくフィンジアを使用する人の中にはこの刺激が嫌だという人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

コメントを残す